スタジオジブリ
スタジオジブリ に紐づく 92 人のキャラクターと 9 件の作品を表示します。
このタグのキャラクター
キャラクター数 — 92 人
おばあちゃん となりのトトロ
隣家に住み、草壁サツキとメイ姉妹の面倒をよく見ている。畑仕事が得意な元気な高齢女性。
まっくろくろすけ となりのトトロ
草壁家に住む、真っ黒で小さな煤みたいな生き物。家の中をすすやほこりで汚すが害はなく、子供にしか見えない。
カンタの母 となりのトトロ
カンタの母であり、しっかり者の肝っ玉母さん。厳しくも優しい性格で、カンタをしっかりと育てている。
カンタの父 となりのトトロ
『となりのトトロ』に登場するカンタの父で、考古学の非常勤講師。物語においては控えめな存在感ながら、優しく子どもたちに接する頼れる父親。
トトロ となりのトトロ
森の主であり子供たちにしか見えない巨大な精霊のような生き物。1988年公開のスタジオジブリ制作アニメ映画『となりのトトロ』の主人公的存在。
ネコバス となりのトトロ
スタジオジブリの映画『となりのトトロ』に登場する、猫の形をした巨大で魔法の乗り物。トトロの仲間で、子供たちを安全に目的地まで運ぶ役割を持つ。
バスの車掌 となりのトトロ
雨の日にバスを運行している車掌
中トトロ となりのトトロ
トトロの子供で、灰色で白い腹の中くらいの大きさの精霊。トトロたちの中間のサイズを担当し、木の実の袋を持っている。
大垣勘太 となりのトトロ
サツキのクラスメイト。おばあちゃんの家に暮らし、元気で純情な田舎の少年。
小トトロ となりのトトロ
トトロの子供で、白く半透明の小さな精霊。中トトロと行動を共にし、メイに最初に発見される。
森山玲子 となりのトトロ
サツキの担任教師で、大学を出たばかりの若い女性教師。草壁家の事情を理解し、特に幼いメイが学校に来た時に配慮を見せる優しい先生。
良子 となりのトトロ
『となりのトトロ』に登場する、農作業車の荷台に乗っていた若い女性。メイが迷子になった際に関連情報を伝えた。
草刈りをしている男性 となりのトトロ
『となりのトトロ』に登場する、草刈りをしている隣人の男性。映画本編でサツキにメイのことを尋ねられる役回りの、短い出演シーンの人物。
草壁サツキ となりのトトロ
草壁家の長女で12歳のしっかり者の小学生。妹メイの面倒をよく見ている。
草壁タツオ となりのトトロ
『となりのトトロ』の草壁家の父親。東京の大学で考古学の非常勤講師を務め、翻訳業もこなす優しい父親。子どもたちの好奇心を受け止めつつ、家族を温かく見守る人物。
草壁メイ となりのトトロ
草壁家の次女で4歳の好奇心旺盛な幼児。姉妹の中で最も肝が据わっており、トトロとの接触を果たした初めての人物。
草壁靖子 となりのトトロ
サツキとメイの病気の母で入院している。優しく穏やかで明るい性格。
農作業車の運転手 となりのトトロ
となりのトトロで草壁一家の引っ越しを手伝った農作業車の若い運転手。事情を理解し優しく接する人物。
郵便配達員 となりのトトロ
病院から母の病気に関する電報を届けに来た郵便配達員。留守だったため、隣のカンタの家に預けている。
エボシ御前 もののけ姫
タタラ場を統括し、森の資源を利用して村人や業病患者を守る大胆かつ慈愛深い女性リーダー。鋭い剣術に長け、強い意志で人と自然の狭間に立つ。
カヤ もののけ姫
エミシの村に住む少女で、主人公アシタカの許嫁。村では年長の男子の年上を称して「兄様」と呼び、アシタカを慕っている。村の掟を破り彼の送り出しに立ち会った。
キヨ もののけ姫
山犬に夫を殺された女性で、エボシを慕い山犬を憎んでいる。タタラ場の女衆の一員として登場する。
ゴンザ もののけ姫
エボシ御前に仕え、石火矢衆や牛飼いたちの統率を行う大柄で禿頭の男。厳格で短気な性格でありながら、忠誠心が高い。
サン もののけ姫
山犬に育てられた人間の少女で、もののけ姫と呼ばれる森の守り手。森と人間の激しい対立のなか、双方の橋渡し役となる。