もののけ姫
もののけ姫 に紐づく 22 人のキャラクターと 1 件の作品を表示します。
このタグのキャラクター
キャラクター数 — 22 人
アシタカ もののけ姫
本作の主人公であるエミシ族の青年。呪いを受けながらも、森と人間の共存を探り、争いを終わらせようとする。
エボシ御前 もののけ姫
タタラ場を統括し、森の資源を利用して村人や業病患者を守る大胆かつ慈愛深い女性リーダー。鋭い剣術に長け、強い意志で人と自然の狭間に立つ。
カヤ もののけ姫
エミシの村に住む少女で、主人公アシタカの許嫁。村では年長の男子の年上を称して「兄様」と呼び、アシタカを慕っている。村の掟を破り彼の送り出しに立ち会った。
キヨ もののけ姫
山犬に夫を殺された女性で、エボシを慕い山犬を憎んでいる。タタラ場の女衆の一員として登場する。
ゴンザ もののけ姫
エボシ御前に仕え、石火矢衆や牛飼いたちの統率を行う大柄で禿頭の男。厳格で短気な性格でありながら、忠誠心が高い。
サン もののけ姫
山犬に育てられた人間の少女で、もののけ姫と呼ばれる森の守り手。森と人間の激しい対立のなか、双方の橋渡し役となる。
ジコ坊 もののけ姫
謎の謀略家であり、『もののけ姫』に登場する師匠連の一員。シシ神の首を狙う隠密として暗躍している。
ジバシリ もののけ姫
ジコ坊に雇われた獣の皮を被り特殊な術を使う山の狩人。山野の知識に長けており、素早く行動できる。
タタラ者 もののけ姫
エボシ御前が率いる製鉄集団で、山を削り砂鉄を溶かし鉄を作る。もののけ姫の舞台で重要な役割を担い、自然と人間の共存の問題を象徴している。
タタリ神 もののけ姫
呪いにより変貌した猛烈な荒神で、周囲を焼き尽くす存在。もとは猪神だが呪いによって全身が赤黒い蛇状の触手に覆われ、死と破壊をもたらす。
トキ もののけ姫
甲六の妻で、タタラ場の女頭領的存在の強気な女性。牛飼いの妻として気丈に振る舞い、女衆のまとめ役を担う。
ナゴの守 もののけ姫
猪神の一族の雄であり、呪いによりタタリ神と化しアシタカの村を襲った。
ヒイ様 もののけ姫
エミシの隠れ里に住み、村人の導き手として卜占を行い呪いを見抜く老巫女。村のまとめ役として敬われている。
ヒイ様 もののけ姫
エミシの村をまとめる老巫女で、村の呪いや未来を占い見守る存在。
モロの君 もののけ姫
山犬の長老であり、白い巨大な二本尾の雌の山犬。森の守り手として自然と共存し、サンを育てた母性的存在である。
ヤックル もののけ姫
アシタカの乗騎で、絶滅した架空の赤カモシカの大型個体。物語において重要な役割を果たす忠実な相棒であり、ヤックルなしにはアシタカの冒険は成り立たない。
ヤ七 もののけ姫
石火矢衆の一員で、谷に落ちてアシタカに助けられた人物。
乙事主 もののけ姫
500歳を超えた猪神の長老。老齢のため視力を失っているが、嗅覚や洞察力に優れる。人間への敵対心が強く、モロの君と元恋人同士の関係。最期は呪いによりタタリ神化が進行し、シシ神に命を吸い取られた。
侍 もののけ姫
もののけ姫後半でタタラ場を襲撃する領主の家臣である武装騎馬隊。
地侍 もののけ姫
もののけ姫に登場する、侍とは別の騎馬武士集団。タタラ場を襲撃し、石火矢衆に敗北した。
甲六 もののけ姫
タタラ場の牛飼いで、妻はトキ。集中豪雨の中で米を運搬中に谷に転落し川からアシタカに助けられる。明るく憎めない性格で、ドジなところもあるが、妻には頭が上がらない。
石火矢衆 もののけ姫
エボシ御前に雇われた傭兵集団で、火砲(石火矢)を装備し、タタラ場の防衛や森の神々との戦闘を担う武装部隊。