もののけ姫

人と自然の共存を問いかける壮大なファンタジー叙事詩。

代表キャラクター

アシタカ サン エボシ御前

この作品のキャラクター

キャラクター数 — 23

アシタカ

本作の主人公であるエミシ族の青年で、呪いを受けながらも森と人間の共存を探る。

サン

山犬に育てられた人間の少女で、もののけ姫と呼ばれる森の守り手。

エボシ御前

タタラ場を率いる冷静かつ強烈な女性リーダーで、森の資源を利用し村を守ろうとする。

モロの君

山犬の長老でサンの育ての親、森の守り手の一柱。

ナゴの守

猪神の一族の雄で、人間に撃たれ呪いによってタタリ神に変わった。

乙事主

長老の猪神で、タタリ神に変貌しかけたが最期はシシ神に命を吸い取られた。

ジコ坊

謎の謀略家で師匠連の一員、シシ神の首を狙う隠密。

ゴンザ

エボシの側近で、武器扱いに長けた男。

カヤ

エミシの村の娘でアシタカの許嫁。

ヒイ様

エミシの村をまとめる老巫女で、呪いを占い見守る。

ヤックル

アシタカの乗騎で、絶滅した架空の赤カモシカの大型個体。

甲六

タタラ場の牛飼いでトキの夫、アシタカに助けられる男。

トキ

甲六の妻で、タタラ場の女頭領的存在の強気な女性。

キヨ

山犬に夫を殺された女で、エボシを慕い山犬を憎む。

石火矢衆

エボシに雇われた傭兵集団で、火砲で森や猪神と戦う武装部隊。

ヤ七

石火矢衆の一員で、谷に落ちてアシタカに助けられる。

タタリ神

呪いにより変貌した猛烈な荒神で、周囲を焼き尽くす存在。

ヒイ様

エミシの村で占いを行い村をまとめる老巫女。

タタラ者

エボシが率いる製鉄集団で、山を削り砂鉄を溶かし鉄を作る。

ジバシリ

ジコ坊に雇われた獣の皮を被る特殊な山の狩人。

後半で登場しタタラ場を襲う武装騎馬集団で、領主の家臣。

地侍

侍とは別の騎馬武士集団で、タタラ場を襲うが石火矢衆に敗北。