カヤ

エミシの村の娘でアシタカの許嫁

エミシの村に住む少女で、主人公アシタカの許嫁。村では年長の男子の年上を称して「兄様」と呼び、アシタカを慕っている。村の掟を破り彼の送り出しに立ち会った。

名言

  • 兄様、どうか気をつけて。
  • この小刀は私の心の証し。

トリビア

  • カヤは村の掟を破ってまでアシタカの旅立ちを見送った数少ない村娘の一人。
  • 許嫁として彼女が贈った小刀は黒曜石製で、エミシの文化を象徴している。
  • カヤはアシタカを同性の兄のように尊敬し、『兄様』と呼ぶが、血縁関係はない。

別名

許嫁カヤ エミシの姫

タグ

プロフィール

種族
人間
性別
女性

外見

全体外観
伝統的な山村の娘の装いで、自然に育まれた素朴で清らかな美しさを持つ。
目の色
髪の色
代表アイテム
  • 黒曜石の小刀(許嫁の証しとしてアシタカに贈った)

性格・能力

中心的な性格
忠誠心
詳しい性格
村とアシタカに深い愛情を持ち、献身的ながらも強い意志を秘めている。掟を破っても彼を支えようとする勇気ある性格。
キーワード
  • 純真
  • 献身
  • 強い
  • 誠実
  • 忠実
生得的才能
  • 村の掟を理解し守る愛情
  • 許嫁としての責任感
習得スキル
  • 日常生活における家事能力
目的
アシタカの命を案じ、その安否を気遣い続ける。村の伝統を守りながらも彼との絆を大切にすること。

来歴

背景
東と北の間にあるとされるエミシの村で育ち、村の青年アシタカとは一族公認の許嫁同然の関係。村の掟では未婚の女性は遠くまで彼の送り出しに立ち会うことは禁じられていたが、カヤはそれを破りアシタカの旅立ちを見送った。
初登場日
1997年7月12日
作品名
もののけ姫
媒体
映画

アシタカの旅立ち

重要な出来事
アシタカの旅立ち
説明
村の掟を破りながらも、アシタカの旅立ちを見届け、黒曜石の小刀を贈る。

ナゴの守の襲撃

重要な出来事
ナゴの守の襲撃
説明
タタリ神と化したナゴの守が村を襲った際、アシタカによって救われる。

関係性

アシタカ

Betrothed

許嫁として長く想いを寄せる青年。

エミシの村

エミシの村: unknown

出演・メディア

もののけ姫

映画 / 主人公

1997年7月12日劇場公開

声優・制作者

タラ・ストロング

声優名
タラ・ストロング
担当言語
Japanese
版・シリーズ
英語吹替版

宮崎駿

制作者名
宮崎駿
担当
原作者

安藤雅司

制作者名
安藤雅司
担当
キャラクターデザイン

スタジオジブリ

制作者名
スタジオジブリ
担当
制作スタジオ

徳間書店

制作者名
徳間書店
担当
発行・配給

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カヤの黒曜石の小刀レプリカ

商品名
カヤの黒曜石の小刀レプリカ
カテゴリ
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