アシタカ
呪いを背負う若き戦士
本作の主人公であるエミシ族の青年。呪いを受けながらも、森と人間の共存を探り、争いを終わらせようとする。
名言
- 生きろ。そなたは美しい。
- 死んでたまるか。
- 森は何も言わない。ただそこにあるだけだ。
- 争いでは何も変わらない。共存こそ未来。
- お前たちのために戦うのではない。森のためだ。
トリビア
- 呪いの痣は話が進むにつれて赤く光る演出がされている。
- アシタカの名前は「明日」を意味している。
- モデルはエミシ民族にちなむ。
- 弓と矢以外にも刀を使う戦闘シーンがある。
- 宮崎駿自身が声のディレクションを行った。
別名
アシタカ王
エミシ族の青年
呪われし戦士
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 黒髪で凛々しい顔立ちの若者。弓矢を携え、狩猟と戦闘に長けた体格をしている。
- 身長
- 約175cm
- 目の色
- 黒
- 髪の色
- 黒
- 特徴
-
- 左腕に呪いの痣
- たくましい体格
- 凛とした表情
- 代表アイテム
-
- 弓
- 矢
- 刀
- 呪いの痣
- 鹿の皮の衣装
性格・能力
- 中心的な性格
- 勇敢
- 詳しい性格
- 正義感が強く穏やかで、争いを避けたいと思いつつも己の信念を貫く。思慮深く、自然と人間の共存を強く願う。
- キーワード
-
- 勇敢
- 誠実
- 思慮深い
- 優しい
- 信念強い
- 冷静
- 責任感が強い
- 信条
- 争いでは何も生まれない。共存こそが未来への道。
- 生得的才能
-
- 卓越した射撃技術
- 剣術
- 狩猟の才能
- 高い身体能力
- 自然との調和感覚
- 習得スキル
-
- 戦闘指揮
- 交渉術
- 動物と心を通わせる能力
- 傷の自己治癒力
- 目的
- 呪いを解き、森と人間の争いを終わらせることで世界の調和を取り戻すこと。
- 癖・特徴
- 困難に直面しても冷静に自制し、目的のために真っ直ぐ進む。
- 好きな食べ物
- 野生のキノコ, 塩味の食べ物
- 好きな場所
- 森, 川辺
- 好きな色
- 自然色
- 苦手な状況
- 戦争, 争い, 不正
来歴
- 背景
- エミシ族の村で育ち、封印を解いた猪神の呪いを背負う。呪いにより死の定めが迫る中、呪いの元凶や森の問題を解決するため旅に出る。
- 初登場日
- 1997年7月12日
- 作品名
- もののけ姫
- 媒体
- 映画
猪神との遭遇
- 重要な出来事
- 猪神との遭遇
- 説明
- 呪いのきっかけとなる猪神と戦い、呪いを受ける。
サンとの出会い
- 重要な出来事
- サンとの出会い
- 説明
- 森の守り人・サンと出会い、共に自然と人間の共存を探る旅に。
エボシ城への進入
- 重要な出来事
- エボシ城への進入
- 説明
- 対立するエボシ御前の城に潜入し、双方の対話を試みる。
呪いの完治
- 重要な出来事
- 呪いの完治
- 説明
- 最終的に呪いが解け、平和への一歩を踏み出す。
関係性
出演・メディア
もののけ姫
映画 / 主人公
1997年公開
もののけ姫
漫画 / 主人公
声優・制作者
松田洋治
- 声優名
- 松田洋治
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 劇場版
- 備考
- 初代
Billy Crudup
- 声優名
- Billy Crudup
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- 英語吹き替え版
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- 原作者
スタジオジブリ
- 制作者名
- スタジオジブリ
- 担当
- 制作スタジオ
徳間書店
- 制作者名
- 徳間書店
- 担当
- 発行・配給
関連グッズ
アシタカ フィギュア
- 商品名
- アシタカ フィギュア
- カテゴリ
- フィギュア
- 入手性
- 通常販売
アシタカぬいぐるみ
- 商品名
- アシタカぬいぐるみ
- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 限定