モロの君
山犬の長老でサンの育ての親、森の守り手の一柱
山犬の長老であり、白い巨大な二本尾の雌の山犬。森の守り手として自然と共存し、サンを育てた母性的存在である。
名言
- 私はモロの君、山犬の長老。森を守る者。
- サンは我が娘。人を憎むが、それも彼女の真実。
- 争いは好まぬが、森の安寧のためには戦う。
- 乙事主とは昔、良い仲だったのだ。
- 人間たちよ、森を壊すな。私たちを追うな。
トリビア
- モロの君は推定300歳以上の山犬とされる。
- 声優の美輪明宏が演じるのは、モロの慈愛と威厳を表現している。
- モロの君の尾は二本であり、歌舞伎等の伝説の山犬を連想させる造形。
- モロの君の声は宮崎監督から『観世音菩薩のような存在』と説明を受けた。
- モロと乙事主はかつて恋人同士だったという裏設定がある。
別名
モロ
山犬の長老
山犬の母
モロさま
プロフィール
- 種族
- 山犬
- 性別
- 女性
- 生年
- 約300歳以上
外見
- 全体外観
- 白く大きな体に二本の尾を持つ巨大な山犬。優しいが威厳に満ちた母性的存在。
- 身長
- 巨大、推定数メートル級
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 白
- 特徴
-
- 二本の尾
- 巨大な体格
- 白い毛皮
- 威厳ある表情
- 代表アイテム
-
- 白い山犬の毛皮の外套(実体)
- 山犬の牙でできた短剣(娘サンの武器)
性格・能力
- 中心的な性格
- 慈愛
- 詳しい性格
- 母性的で子供たちを深く愛し、森とその住処を守り、争いは望まない穏やかな存在。人間に対しては強い警戒心と敵意を持ちつつも、娘であるサンに対しては厳しくも思いやり深い。
- キーワード
-
- 母性的
- 慈愛深い
- 威厳
- 自然の守護者
- 頑固
- 冷静
- 強靭
- 戦闘力高い
- 生得的才能
-
- 高い知能
- 自然との調和力
- 高度な戦闘能力
- 人語理解
- 長寿
- 習得スキル
-
- 卓越した戦闘技術
- 森の生態把握
- 子育て
- 威嚇
- リーダーシップ
- 目的
- 森と山犬の一族を守り抜くこと。娘のサンを人間の世界から守り育てること。
- 癖・特徴
- 滅多に人語を発さず、普段は冷静沈着だが、暗に感情の昂りを見せることもある。
- 好きな食べ物
- 鹿肉, 干し肉
- 好きな場所
- シシ神の森, 岩屋
- 苦手な人物
- 人間, エボシ御前
- 苦手な状況
- 森を破壊されること, サンが危険にさらされること
来歴
- 背景
- モロの君は約300歳の白い巨大な山犬で、森の守り手として長年にわたり森を見守ってきた。人間たちに捨てられた幼い少女サンを山犬の子として育てた親であり、森の平和を守ろうと人間への敵意を強く持つ。
- 初登場日
- 1997年7月12日
- 作品名
- もののけ姫
- 媒体
- 映画
サンを育てる
- 重要な出来事
- サンを育てる
- 説明
- 捨てられた人間の赤子を引き取り山犬の子として育て、娘のように愛す。
エボシとの対立
- 重要な出来事
- エボシとの対立
- 説明
- エボシ御前が森を破壊していることに対し強い敵意を持ち、命を狙う。
シシ神狩りの激闘への参戦
- 重要な出来事
- シシ神狩りの激闘への参戦
- 説明
- タタラ場と山犬族の命運がかかった最終決戦に参加し、乙事主と共に戦う。
命を吸い取られる
- 重要な出来事
- 命を吸い取られる
- 説明
- 戦いの果てにシシ神に命を吸い取られ倒れるが、最期まで森を守り続けた。
関係性
出演・メディア
もののけ姫
映画 / 主人公
1997年7月12日劇場公開
声優・制作者
美輪明宏
- 声優名
- 美輪明宏
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 劇場版
ジリアン・アンダーソン
- 声優名
- ジリアン・アンダーソン
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- 英語吹替版
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- 原作者
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- キャラクターデザイン
スタジオジブリ
- 制作者名
- スタジオジブリ
- 担当
- 制作スタジオ
鈴木敏夫
- 制作者名
- 鈴木敏夫
- 担当
- Producer
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- 通常販売
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