ナゴの守

呪いに堕ちた猪神の主

猪神の一族の雄であり、呪いによりタタリ神と化しアシタカの村を襲った。

名言

  • タタリ神と化したナゴの守は暴走する呪いの具現であり、彼の死はアシタカの旅の始まりとなる。

トリビア

  • ナゴの守は本来、「猪神たちの主」と尊敬される強大な存在だった。
  • タタリ神化の描写は呪いの恐ろしさと、人間の自然破壊に対する警告を象徴している。
  • ナゴの守討伐のシーンは、作品序盤の重要な戦闘描写であり、非常に迫力がある。
  • 名前の『ナゴの守』は森と猪の守護者を意味し、一族の誇りを示す。
  • アシタカの右腕の呪いはナゴの守の触手が巻き付き残したもの。

別名

Nago 猪神族の長 タタリ神ナゴ

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プロフィール

種族
猪神
性別
男性

外見

全体外観
巨大な雄の猪神。焦げ茶色の毛に覆われ、タタリ神化後は無数の赤黒い蛇状の触手に覆われる。目は赤く光る。
身長
巨大
目の色
Red
髪の色
Brown
特徴
  • 赤黒い蛇状の触手が体にまとわりつく
  • 赤く光る目
  • 巨大な猪の体躯
代表アイテム
  • 呪いの石火矢のつぶて

性格・能力

中心的な性格
怒り
詳しい性格
死への恐怖と人間への憎しみが増幅し、凶暴なタタリ神に変貌。元は森を守る猪神の主で仲間思いだが、負の感情に飲まれた。
キーワード
  • 誇り高い
  • 強靭
  • 復讐心
  • 凶暴
  • 呪いに支配される
生得的才能
  • 巨大な肉体
  • 神秘的な猪神としての霊力
  • 洞察力
習得スキル
  • 戦闘能力
  • 触手を自在に操る
目的
共に生きる人間への怒りと森の領域を守ること

来歴

背景
元々は猪神の一族の雄で、森を守る主として存在。人間たちが森を切り開き、石火矢で襲撃して来たため森を追われ、重傷を負う。エボシ御前の石火矢に撃たれたことで負の感情が増幅し、呪いを取り込んでタタリ神と化し、アシタカの村を襲撃した。
初登場日
1997年7月12日
作品名
もののけ姫
媒体
映画

タタリ神化

重要な出来事
タタリ神化
説明
負の感情と呪いからタタリ神に変貌し、アシタカの村を襲撃。アシタカと交戦し、討たれて死去。

討伐

重要な出来事
討伐
説明
アシタカの攻撃により討伐され、呪いを残して遺骸は村に埋葬された。

関係性

猪神一族

猪神一族: leader

出演・メディア

もののけ姫

映画 / 脇役

1997年映画版

声優・制作者

佐藤允

声優名
佐藤允
担当言語
Japanese
版・シリーズ
劇場版

unknown

声優名
unknown
担当言語
English
版・シリーズ
English dub

宮崎駿

制作者名
宮崎駿
担当
原作者

宮崎駿

制作者名
宮崎駿
担当
キャラクターデザイン

宮崎駿

制作者名
宮崎駿
担当
脚本

スタジオジブリ

制作者名
スタジオジブリ
担当
制作スタジオ

徳間書店

制作者名
徳間書店
担当
発行・配給

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ナゴの守フィギュア

商品名
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カテゴリ
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入手性
通常販売

もののけ姫タタリ神ステッカー

商品名
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カテゴリ
Stationery
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限定