草壁タツオ
サツキとメイの父で考古学の非常勤講師
『となりのトトロ』の草壁家の父親。東京の大学で考古学の非常勤講師を務め、翻訳業もこなす優しい父親。子どもたちの好奇心を受け止めつつ、家族を温かく見守る人物。
名言
- お化け屋敷に住みたいという夢を子どものころから持っている。
- トトロはこの森の主だと思うよ。
- 寝坊ぐせがなおらないけど、家族のために頑張ってるんだ。
トリビア
- 俳優のイッセー尾形が声優を予定していたが、糸井重里がキャスティングされた。
- 考古学の非常勤講師であり、翻訳もこなしている。
- 子どもたちのために手早く家事を行うしっかり者。
- 子供のころからお化け屋敷に住みたいと思っていた。
- 家族思いであり、父親としての愛情が深い。
別名
タツオ
お父さん
草壁お父さん
プロフィール
- 種族
- ヒト
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 身長約180cmの温和な男性。くせ毛のこげ茶色の髪を持ち、少し頼りなさもあるが子ども想いな様子が特徴。
- 身長
- 約180cm
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- Brown
- 特徴
-
- くせ毛
- 柔和な表情
- 代表アイテム
-
- 眼鏡
- 大学の講義資料
- 考古学書
性格・能力
- 中心的な性格
- 優しい
- 詳しい性格
- 少しおっちょこちょいな面もあるが、子どもたちに対しては常に優しく純粋な心を忘れず、家族思いで包容力のある父親。仕事熱心で考古学の非常勤講師として勤める傍ら、翻訳の仕事もこなす。お化け屋敷に住みたいという子どもらしい夢を持ち、ユーモアのある性格でもある。
- キーワード
-
- 優しい
- おっちょこちょい
- 包容力
- 家族思い
- 純粋
- ユーモア
- 仕事熱心
- 生得的才能
-
- 考古学の知識
- 中国語翻訳
- 教育力
- 家事全般
- 習得スキル
-
- 大学講義
- 翻訳
- 料理
- 子育て
- 目的
- 家族の幸せと母の回復を願い、日々の生活を支えること。子どもたちの心の成長も見守る。
- 癖・特徴
- 寝坊癖があり、少し抜けているところがある。子どもと遊ぶ際に子ども心を忘れない。
- 好きな食べ物
- キャラメル, 和菓子
- 趣味
- 考古学研究, 翻訳, 読書
- 苦手な状況
- 病気で家族が苦しむこと, 家事がおろそかになってしまう忙しさ
来歴
- 背景
- 32歳。東京の大学で考古学の非常勤講師をしている。翻訳の副業も行い、家族を支えている。妻が入院中のため、田舎へ家族で引っ越し、新しい環境で家族を養いながら生活している。
- 初登場日
- 1988年4月16日
- 作品名
- となりのトトロ
- 媒体
- 映画
引越し
- 重要な出来事
- 引越し
- 説明
- 母の入院に伴い、サツキとメイを連れて田舎へ引っ越した。
考古学講師
- 重要な出来事
- 考古学講師
- 説明
- 大学で考古学を非常勤で教えている。
翻訳業務
- 重要な出来事
- 翻訳業務
- 説明
- 生活費を稼ぐため、中国語の翻訳も行っている。
父親としての支え
- 重要な出来事
- 父親としての支え
- 説明
- 家事や子育てに奔走し、特に母が体調を崩した際の子どもたちの安心感を支えた。
関係性
出演・メディア
となりのトトロ
映画 / 主人公
1988年4月16日公開
となりのトトロ(舞台版)
舞台 / 脇役
2022年ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー上演
声優・制作者
糸井重里
- 声優名
- 糸井重里
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 劇場版
ティモシー・デイリー
- 声優名
- ティモシー・デイリー
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- ディズニー版
グレゴリー・スニーゴフ
- 声優名
- グレゴリー・スニーゴフ
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- ストリームライン版
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- 原作者
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- キャラクターデザイン
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- 脚本
スタジオジブリ
- 制作者名
- スタジオジブリ
- 担当
- 制作スタジオ
徳間書店
- 制作者名
- 徳間書店
- 担当
- 発行・配給
関連グッズ
草壁タツオ フィギュア
- 商品名
- 草壁タツオ フィギュア
- カテゴリ
- フィギュア
- 入手性
- 限定
草壁タツオ ぬいぐるみ
- 商品名
- 草壁タツオ ぬいぐるみ
- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 限定