カンタの父

『となりのトトロ』に登場するカンタの父で、考古学の非常勤講師。物語においては控えめな存在感ながら、優しく子どもたちに接する頼れる父親。

トリビア

  • 本職は考古学の非常勤講師で、翻訳業も行っている。
  • 声優は糸井重里が担当した。
  • 寝坊癖があり、家事は妻任せな面もある。
  • トトロと直接会うことはないが、娘たちの話は信じている。

別名

草壁タツオ タツオさん お父さん

タグ

プロフィール

種族
人間
性別
男性

外見

全体外観
身長約180cmの30代男性。ややおっちょこちょいな面もあるが、優しい雰囲気の大学講師。服装は昭和30年代当時の田舎暮らしに合わせた素朴なもの。
身長
約180cm
目の色
髪の色

性格・能力

中心的な性格
優しい
詳しい性格
頼りない部分もあるが子ども思いで、純粋な心を持つ人物。仕事熱心で考古学の非常勤講師としても活躍し、翻訳業もこなす。いつまでも子供心を忘れず、娘たちの話を信じる優しさがある。
キーワード
  • 優しい
  • おっちょこちょい
  • 子煩悩
  • 純粋
  • 勤勉
生得的才能
  • 考古学
  • 翻訳
  • 教育
習得スキル
  • 中国語翻訳
  • 講義
  • 家庭的な気遣い
目的
家族の健康と幸せ、仕事の充実
癖・特徴
寝坊癖があるが家族に温かく接する

来歴

背景
大学の非常勤講師として考古学を教えながら、家族と暮らす父親。妻は療養中で入院しており、妻子を支えながら生活している。引っ越してきた田舎の生活になじめるか不安な一面も持つ。
初登場日
1988年4月16日
作品名
となりのトトロ
媒体
映画

初登場

重要な出来事
初登場
説明
田舎の新居への引越しの日に登場。妻の療養を支え、子どもたちに優しく接する。

子ども達との交流

重要な出来事
子ども達との交流
説明
娘たちのトトロの話を疑わずに聞き、森の主としてトトロを理解しようとする。

物語の終盤

重要な出来事
物語の終盤
説明
妻の療養問題に苦慮しつつも娘たちのために尽力するが、存在感は控えめ。

関係性

草壁靖子

配偶者

妻で入院療養中。家族愛が強い。

草壁メイ

次女。好奇心旺盛で元気な娘。

大垣勘太(カンタ)

Neighbor

カンタの父として家族ぐるみの付き合いがあるが、存在感は薄い。

草壁家

草壁家: unknown

出演・メディア

となりのトトロ

映画 / 脇役

1988年4月16日公開

声優・制作者

糸井重里

声優名
糸井重里
担当言語
Japanese
版・シリーズ
劇場版

宮崎駿

制作者名
宮崎駿
担当
原作者

宮崎駿

制作者名
宮崎駿
担当
キャラクターデザイン

スタジオジブリ

制作者名
スタジオジブリ
担当
制作スタジオ

徳間書店

制作者名
徳間書店
担当
発行・配給

関連グッズ

となりのトトロ ぬいぐるみ

商品名
となりのトトロ ぬいぐるみ
カテゴリ
ぬいぐるみ・ドール
入手性
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