ネコバス
トトロの友達であるねこの形の大型魔法バス
スタジオジブリの映画『となりのトトロ』に登場する、猫の形をした巨大で魔法の乗り物。トトロの仲間で、子供たちを安全に目的地まで運ぶ役割を持つ。
名言
- 「ワリャッ!」(まっくろくろすけの鳴き声)
- 「ねこバスは君たちだけのバスなんだよ」(原作イメージ)
- 「行先はめい」「七国山病院」「す」など状況に応じて変わるネコバスの方向幕
トリビア
- ネコバスは12本の足で驚異的なスピードを出すことができる。
- 憧れの存在であり、子どもだけにしか見えない。
- かつては駕籠に化けていたと言う設定がある。
- ジブリ美術館限定短編『めいとこねこバス』に単独で登場している。
- ネコバスの鳴き声や効果音は野生動物の声や効果をサンプリングして作られている。
別名
ねこバス
Neko Bus
猫バス
プロフィール
- 種族
- 巨大な魔法生物(猫型バス)
外見
- 全体外観
- 猫の形をした大型のバス。黄色い体毛に茶色の縞模様が入り、顔は猫の顔である。胴体は中が空洞になっており、座席が並ぶ。12本の足があり高速移動が可能。
- 身長
- 長さ約10m程度
- 目の色
- Yellow
- 髪の色
- Yellow
- 特徴
-
- 猫の顔を持つ巨大な生物
- 背中が空洞になった胴体
- 額と尻尾に赤いランプ状の目
- 12本の脚
- トラ模様の黄色と茶色の毛皮
- 代表アイテム
-
- 行先表示幕
- 木の葉の傘
- トラ柄の体毛
- ヘッドライトの目
- 尻尾のテールライト
- 額のマーカーランプ
性格・能力
- 中心的な性格
- 親切
- 詳しい性格
- 子どもたちにだけ見える不思議な存在で、優しく安全に目的地まで運ぶ。機敏で高速に移動し、頼れる仲間として振る舞う。
- キーワード
-
- 親切
- 頼りがいがある
- 高速
- 魔法的
- 神秘的
- 子どもが好き
- 不思議
- 信頼できる
- 生得的才能
-
- 高速移動
- 空中移動(コマに乗って飛ぶトトロに比べはやく走る)
- 周囲の環境適応能力(電線も走る)
- 人を安全に運ぶ能力
- 習得スキル
-
- 森の中を自在に通り抜ける
- 子供との心の通わせ
- 多様な道具的機能(ヘッドライト・テールライト)
- 目的
- 子どもたちを楽しく安全に目的地まで送り届けること
- 癖・特徴
- 行き先表示がその時の状況によって変わる。子どもだけに見える存在。
来歴
- 背景
- 昔は駕籠(かご)に化けていたが、時代が進みバスが登場してからはバスに姿を変えて森を走るようになったとされる。トトロたちの仲間で、子どもにしか見えない特別な存在。
- 初登場日
- 1988年4月16日
- 作品名
- となりのトトロ
- 媒体
- 映画
映画公開
- 重要な出来事
- 映画公開
- 説明
- 1988年4月16日に公開され、日本のみならず世界中で愛されるキャラクターとなった。
舞台化
- 重要な出来事
- 舞台化
- 説明
- 2022年より舞台版がイギリス・ロンドンで上演され高い評価を受ける。
三鷹の森ジブリ美術館短編登場
- 重要な出来事
- 三鷹の森ジブリ美術館短編登場
- 説明
- 2002年より美術館短編『めいとこねこバス』にも登場。
関係性
出演・メディア
となりのトトロ
映画 / 脇役
1988年4月16日劇場公開
めいとこねこバス
Short / 主人公
2002年よりジブリ美術館限定上映
舞台 となりのトトロ
舞台 / 脇役
2022年〜 ロンドン バービカン劇場
声優・制作者
龍田直樹
- 声優名
- 龍田直樹
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 劇場版
Frank Welker
- 声優名
- Frank Welker
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- ディズニー版
Karl Macek
- 声優名
- Karl Macek
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- ストリームライン版
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- 原作者
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- キャラクターデザイン
スタジオジブリ
- 制作者名
- スタジオジブリ
- 担当
- 制作スタジオ
徳間書店
- 制作者名
- 徳間書店
- 担当
- 発行・配給
関連グッズ
ネコバスぬいぐるみ
- 商品名
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- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 通常販売
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- 限定