千と千尋の神隠し

不思議な温泉街で成長する少女の冒険と自立を描くファンタジー。

代表キャラクター

千尋 ハク 湯婆婆

この作品のキャラクター

キャラクター数 — 14

荻野千尋(千)

本作の主人公である10歳の少女で、不思議な湯屋で両親を助け成長する。

湯婆婆

湯屋を経営し、名前を奪う魔法で千尋を支配する老魔女。

銭婆

湯婆婆の双子の姉で魔女。千尋に優しく接し、ハクを助ける。

湯婆婆の巨大な息子で我儘な赤ちゃん。途中ネズミの姿に変えられる。

釜爺

油屋のボイラー室を管理する6本腕の老人で、千尋を助ける。

リン

油屋で下働きする14歳の少女で、千尋の仕事をサポートする姉御肌の先輩。

カオナシ

黒い影のような体にお面をつけた怪物で、千尋に親切にするが暴走する。

荻野明夫

千尋の父親。油屋の食べ物を勝手に食べて豚に変えられる。

荻野悠子

千尋の母親。夫と共に豚に変えられるが最後は元に戻る。

頭(かしら)

湯婆婆に仕える三体の緑色の怪物で、坊の遊び相手にもなる。

おしら様

大根の神で、千尋に付き添い湯婆婆の元へ案内する。