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山犬の長老であり、白い巨大な二本尾の雌の山犬。森の守り手として自然と共存し、サンを育てた母性的存在である。
アシタカの乗騎で、絶滅した架空の赤カモシカの大型個体。物語において重要な役割を果たす忠実な相棒であり、ヤックルなしにはアシタカの冒険は成り立たない。
石火矢衆の一員で、谷に落ちてアシタカに助けられた人物。
500歳を超えた猪神の長老。老齢のため視力を失っているが、嗅覚や洞察力に優れる。人間への敵対心が強く、モロの君と元恋人同士の関係。最期は呪いによりタタリ神化が進行し、シシ神に命を吸い取られた。
もののけ姫後半でタタラ場を襲撃する領主の家臣である武装騎馬隊。
もののけ姫に登場する、侍とは別の騎馬武士集団。タタラ場を襲撃し、石火矢衆に敗北した。
タタラ場の牛飼いで、妻はトキ。集中豪雨の中で米を運搬中に谷に転落し川からアシタカに助けられる。明るく憎めない性格で、ドジなところもあるが、妻には頭が上がらない。
エボシ御前に雇われた傭兵集団で、火砲(石火矢)を装備し、タタラ場の防衛や森の神々との戦闘を担う武装部隊。
日本テレビのアナウンサーで、劇場アニメ『崖の上のポニョ』にて緊急の気象情報(台風など)を伝えるキャラクター。
老人ホーム『ひまわりの家』の利用者で、ヨシエと共に行動することが多い。若い頃はキャリアウーマンとして働いていた。
ひまわり園の園児で、いつもぼーっとしている女の子。
ひまわり園の園児で、宗介の女友達でおしゃれ好きな勝気な女の子。ポニョとは気が合わない。
ポニョの母で海の女神。強大な魔力を持ち、ポニョの人間化を助ける存在。
老人ホーム「ひまわりの家」にいる利用者で、水が怖く、ポニョを『人面魚』と呼ぶ人物。根は優しく、終盤では宗介たちを守る。
ポニョの父で、元人間の魔法使い。海の眷属として生命の水を魔法で管理している。
海で暮らしていた魚の子。宗介と出会い、人間の女の子として地上で生きたいと願う。
ポニョを慕う百匹近くの妹たちで、生命の水の力によって巨大魚に変化する魔法生物。
老人ホーム『ひまわりの家』の利用者で、宗介を実の孫のように可愛がる心優しい女性。耳は悪くないが老齢のため空耳などを勘違いすることもある。
宗介の母で保育園で働く優しい女性。丈夫で行動的な性格が特徴。
昭和30年代風の服装の子連れの女性で、おっとりとした性格のキャラクター。
5歳の少年で、ポニョと出会い彼女を守ろうと奮闘する明るく正義感の強い性格。
フジモトが操る魔物で波のような姿をし、フジモトの命令で行動する。子どもにしか見えない姿をしているが自分の意思を持つ。
宗介の父で内航貨物船の船長、家族思いの親父。仕事で家を留守にすることが多いが、息子と妻を大切にしている。
節子の栄養失調と衰弱を診断し、滋養を付けることを勧めた医者。物語終盤で清太に付き添って病院に登場する。