火垂るの墓
火垂るの墓 に紐づく 10 人のキャラクターと 1 件の作品を表示します。
このタグのキャラクター
キャラクター数 — 10 人
医者 火垂るの墓
節子の栄養失調と衰弱を診断し、滋養を付けることを勧めた医者。物語終盤で清太に付き添って病院に登場する。
叔母さんの娘 火垂るの墓
叔母宅に住む若い女学生で、節子に下駄をプレゼントするが二人には冷たい態度を取る。
清太 火垂るの墓
戦時下の神戸で母を失い、妹の節子と共に生き延びようと奮闘するが、栄養失調で亡くなる14歳の少年。『火垂るの墓』の主人公。
清太の若い知人女性 火垂るの墓
清太の家族と親しく交流し、節子の世話をするなど兄妹を気遣う心優しい若い女性。物語前半にかけて彼らを支え、戦時下の厳しい状況の中で人情を見せる。
清太・節子の母 火垂るの墓
心臓病を患い、空襲で負傷して清太と節子の前で亡くなった母親。『火垂るの墓』の重要な悲劇的キャラクター。
炭を渡すおじさん 火垂るの墓
節子を火葬するため炭が必要になった清太に1俵の炭を渡し、火の付け方を教えた男性。
節子 火垂るの墓
清太の4歳の妹。母の死後、兄と共に過酷な戦時下を生き抜くが、栄養失調で衰弱し亡くなる。
親戚の叔母さん 火垂るの墓
戦時下において清太と節子が身を寄せた親戚の未亡人。次第に二人を疎ましく思い、家を出る原因を作る。
警察官 火垂るの墓
捕まった清太を交番に連行し、暴行した農家を制止しつつ保護的に接した警察官。物語の中で清太に理解を示す数少ない大人の一人。
銀行の客たち 火垂るの墓
日本の終戦直前、清太が銀行で母の貯金を下ろす際に、日本の降伏と連合艦隊壊滅の事実を伝え衝撃を与えた無名の銀行客たち。