医者
節子の栄養失調と衰弱を診断した医師
節子の栄養失調と衰弱を診断し、滋養を付けることを勧めた医者。物語終盤で清太に付き添って病院に登場する。
名言
- 滋養を付けるしかない。
トリビア
- 劇中で 節子の栄養失調を診断している唯一の医療従事者。
- 医者は節子を助けたいが、戦時の物資不足には無力だった。
別名
ドクター
節子の主治医
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 劇中では端正で落ち着いた外見の中年男性として描かれ、医療関係者らしい丁寧な対応を示す。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
- 代表アイテム
-
- 白衣
- 聴診器
- 診察用カルテ
性格・能力
- 中心的な性格
- 思いやり
- 詳しい性格
- 患者の節子の状態を的確かつ穏やかに診断し、清太に対して励ますように助言する。終戦後の混乱期にあっても医療従事者としての義務感を感じさせる。
- キーワード
-
- 優しい
- 冷静
- 思慮深い
- 懸命
- 忍耐強い
- 生得的才能
-
- 医療知識
- 診断能力
- 患者対応能力
- 習得スキル
-
- 診察
- 栄養指導
- 疾病観察
- 目的
- 戦争という混乱の最中で、少しでも患者の命を救い健康を取り戻させること。
- 好きな食べ物
- 健康食, 滋養に良い食物
- 苦手な状況
- 戦争による混乱, 無力感
来歴
- 背景
- 戦時下の混乱した医療現場にて、栄養不良に苦しむ多くの病人を診てきた医者の一人。節子を診察し、なりふり構わず滋養を取らせて回復を勧めるが、物資不足の中での限界も目の当たりにする。
- 初登場日
- 1987年10月1日
- 作品名
- 火垂るの墓(小説)
- 媒体
- 漫画
節子の診察
- 重要な出来事
- 節子の診察
- 説明
- 節子の極度の栄養失調による衰弱を的確に診断し、加療には滋養を摂取させる必要があることを清太に告げる。
関係性
出演・メディア
火垂るの墓 (1988年アニメ映画)
アニメ / 脇役
1988年4月16日公開
声優・制作者
野坂昭如
- 制作者名
- 野坂昭如
- 担当
- 原作者
高畑勲
- 制作者名
- 高畑勲
- 担当
- Director
スタジオジブリ
- 制作者名
- スタジオジブリ
- 担当
- 制作スタジオ