ブラック・ジャック
ブラック・ジャック に紐づく 49 人のキャラクターと 1 件の作品を表示します。
このタグのキャラクター
キャラクター数 — 49 人
戸隠 ブラック・ジャック
BJのかつての恩師であり、身体が縮む奇病にかかって治療に尽力した人物。
手塚 ブラック・ジャック
『ブラック・ジャック』の医大時代からの友人で、回生病院勤務の外科医。BJの相談相手であり、彼自身も手術や治療でBJと協力することが多い。
日本医師連盟会長 ブラック・ジャック
ブラック・ジャック(BJ)に対して医師免許の取得を強く迫ろうとし、無免許のBJを警察に逮捕させるなど、医師免許制度を守ろうとする立場の人物。
本間 丈太郎 ブラック・ジャック
外科医であり、ブラック・ジャックを幼少期の重傷から救った恩師的存在。主要エピソードは回想シーンで登場し、彼の治療がブラック・ジャックの医師としての道を開くきっかけとなった。
板台 ブラック・ジャック
A大病院の教授であり、高慢な態度を持つブラックジャックのライバル。海外からの難病少女イングリッドの手術の前に自分以外で手術する者を否定するなど、プライドが非常に高い。
桑田 このみ ブラック・ジャック
正確無比な手術を行う優秀な女性外科医で、女性版ブラック・ジャックとしてブラック・クイーンの異名を持つ。
椎竹 ブラック・ジャック
真中病院に20年以上勤務しているベテラン医師。謙虚で出世や権力に無欲なため病院内では窓際族扱いされていたが、医療の腕は卓越している。
母 ブラック・ジャック
BJの母であり、不発弾事故で重傷を負い亡くなる。幼いBJに対し口の動きで意思を伝え続けた優しい母親である。
浅草 上乃 ブラック・ジャック
強力な催眠術で患者の精神を操作できる精神科医。手術不能の原因を診断し、BJの暗示を解いた。
清水 きよみ ブラック・ジャック
瀬戸内海の小島で診療所を営む女医。兄の幾男はBJの窮地を救った医師であったが、がけ崩れで死亡。冷静な判断力と手術の腕を持つ。
父 ブラック・ジャック
BJの父であり無免許医のBJに複雑な感情を持つ人物。マカオで会社を興し成功を収める。
王仁川 ブラック・ジャック
中立病院の医長で、東亜大学出身。取り巻きをイエスマンで固め、他の医者を蔑ろにする独裁的な人物。本間丈太郎の同期。
琵琶丸 ブラック・ジャック
盲目の鍼師で、無料で治療を施す善意の治療者。多くの患者を救い続けるが、鍼以外の医療には批判的。
白拍子泰彦 ブラック・ジャック
東西大学の外科部長で、潔癖症であり高潔なプライドを持つ医師。無免許医のブラック・ジャックを初めは軽蔑していたが、後に改心する。
百鬼 ブラック・ジャック
白拍子と同様に正義感が強いが融通がきかない若手医師。ブラック・ジャックを軽蔑している。
綿引 十枝子 ブラック・ジャック
女医で癌の兄の意に反して、BJに手術を依頼する人物。
草井 ブラック・ジャック
山田野の陰湿な助教授であり、教授の座を狙って陰謀を巡らせる人物。
蓮花 ブラック・ジャック
ブラック・ジャックの登場人物。BJの父の愛人で、小蓮の実母である。過去にハンセン病で崩れた顔を整形してもらった。内心ではBJを邪魔者とみなし、夫の遺産を娘だけに継がせるために陰謀をめぐらせた。
蟻谷 蜂助 ブラック・ジャック
サラリーマンでBJを救い恩義を感じる人物。
辰巳 ブラック・ジャック
ブラック・ジャックの医大時代の友人であり、医師。中立病院に勤めていたが、独裁的な医長に反発し、BJに手術を依頼したことで解雇された。アニメやOVAにも登場する。
間久部 緑郎 ブラック・ジャック
『ブラック・ジャック』の主人公BJの小学校時代の親友。嘘をつかない友情で結ばれていたが、成長後は多くの犯罪を犯し、暗黒街の有力者となる。
関根 ブラック・ジャック
大病院の名医であったが、精神的に病み手術不能となる。
青鳥 ミチル ブラック・ジャック
末期癌を患う少女で、結婚式をあげる夢を持つ。『ブラック・ジャック』に登場するキャラクター。
黒松 ブラック・ジャック
吸血鬼医師と呼ばれ、治療費を容赦なく取り立てる内科医。医師としての腕は確かで、全力で患者を治療するが、そのための治療費は家族の窮状すら顧みない。ブラック・ジャックをして「俺の影法師」と言わしめた存在。