百鬼
真面目な若い医師
白拍子と同様に正義感が強いが融通がきかない若手医師。ブラック・ジャックを軽蔑している。
トリビア
- 百鬼はブラック・ジャックを「金でどうにでも動くつまはじき者」と軽蔑していた。
- 大富豪の依頼で体内にダイヤモンドを埋め込むという過酷な手術に関わった。
- ダイヤを隠した老人ホームの貧しい老人たちを見て、百鬼は葛藤した。
- 配役されているのは、手塚作品『どろろ』の主人公・百鬼丸が元ネタ。
別名
Hyakki
ひゃっき
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 若い医師らしい清潔感のある外観。真面目な表情をしている。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
性格・能力
- 中心的な性格
- 真面目
- 詳しい性格
- 正義感が強く、融通がきかないほど真面目な若い医師。権威的な医師やブラック・ジャックのような異端者を軽蔑し、規律やルールを重視する。
- キーワード
-
- 正義感
- 真面目
- 融通がきかない
- 医師
- 軽蔑
- 規律重視
- 生得的才能
-
- 医療知識
- 手術技術
- 正義感
- 習得スキル
-
- 外科手術
- 患者診察
- 医療倫理
- 目的
- 患者の命を守り、正しい医療の道を貫くこと。
来歴
- 背景
- 若くて真面目な医師で、資本主義や医療界の暗部に対して嫌悪感を抱きつつも、病院の規律を重んじる。一方で無免許だが高い技術を持つブラック・ジャックに強い軽蔑を抱いている。ある大富豪の命令で過去に体内にダイヤモンドを埋め込むという難しい手術を依頼した。
- 作品名
- ブラック・ジャック
- 媒体
- 漫画
- 話数・章
- 灰とダイヤモンド
大富豪の依頼によるダイヤモンド埋込手術
- 重要な出来事
- 大富豪の依頼によるダイヤモンド埋込手術
- 説明
- 体内に300個、総額30億円のダイヤを埋め込むという難しい手術をブラック・ジャックに依頼した。
アクリル玉との置換事件
- 重要な出来事
- アクリル玉との置換事件
- 説明
- ダイヤモンドがアクリル玉とすり替えられていた事が判明し、真偽を探るため独自に動くも、老人ホームの実態を知り立場に葛藤する。
松方の死
- 重要な出来事
- 松方の死
- 説明
- 大富豪の松方が心臓衰弱で死亡。百鬼はダイヤの所在を秘密にし、老人ホームに届けていたことを密かに守る決断をする。
関係性
ブラック・ジャック
ライバル
ブラック・ジャックを軽蔑し、敵対的な感情を抱いているが医療については互いに認め合う側面もある。
白拍子
Colleague
同じく正義感が強い若い医師だが、百鬼ほどではなく少し融通がきく部分もある。
出演・メディア
ブラック・ジャック
漫画 / 脇役
声優・制作者
手塚治虫
- 制作者名
- 手塚治虫
- 担当
- 原作者