綿引 十枝子

女医

女医で癌の兄の意に反して、BJに手術を依頼する人物。

トリビア

  • 綿引十枝子は兄の癌治療でBJに手術を依頼した数少ない女性キャラクターの一人。
  • 兄の開発したポリサチニンは癌の予防薬としてノーベル賞を受賞している。
  • 手術シーンでの小腸の自家移植は作中でも高度な医療技術として描かれている。
  • 兄のネオポリサチニン完成時の祝賀会にBJは招かれたが辞退。
  • 綿引十枝子はスターシステムとして手塚作品『人間昆虫記』のヒロイン十村十枝子が配役されている。

別名

わたひき とえこ Toeko Watahiki

タグ

プロフィール

種族
人間
性別
女性

外見

全体外観
女医としての白衣の姿が印象的。具体的な外見描写は少ない。

性格・能力

中心的な性格
真面目
詳しい性格
医師として誠実で、兄の癌治療に関して強い使命感を持つ。兄の意志に反しても患者を救おうとする。
キーワード
  • 責任感
  • 献身的
  • 冷静
  • 家族思い
生得的才能
  • 医療知識
  • 手術補助
習得スキル
  • 医師としての診断
  • 手術助手
目的
癌の兄を救うために最善の治療を目指す。

来歴

背景
綿引博士という癌の兄と共に病院を営んでいる。特効薬の開発で兄はノーベル賞を受賞したものの、食道癌に侵される。名誉ある死を望む兄の意志に反して、彼女はブラックジャックに手術を依頼した。手術の際には小腸の自家移植手術を見るなど過酷な体験をしている。
作品名
ブラック・ジャック
媒体
漫画
話数・章
きたるべきチャンス

兄の癌手術依頼

重要な出来事
兄の癌手術依頼
説明
癌に侵された兄の意に反してBJに手術を依頼し、その助手を務める。

兄のネオポリサチニン完成

重要な出来事
兄のネオポリサチニン完成
説明
兄が癌転移を防ぐより完全なネオポリサチニンを開発し再受賞。しかしBJは祝賀会を辞退した。

関係性

綿引博士

きょうだい

癌の兄でノーベル賞受賞者。医師として兄の命を救うために尽力する。

出演・メディア

ブラック・ジャック

漫画 / 脇役

声優・制作者

手塚治虫

制作者名
手塚治虫
担当
原作者

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