カバネリ

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このタグのキャラクター

キャラクター数 — 16

カガミ 甲鉄城のカバネリ

玄路軍の副官であり、連合軍の参謀として鳴神作戦のブリーフィングを担当。冷静沈着な参謀として連合軍を支えたが、最期は戦いで命を落とした。

吉備土 甲鉄城のカバネリ

甲鉄城のカバネリに登場する19歳の青年侍。顕金駅にて菖蒲の護衛を務め、赤い甲冑と大柄な体躯が特徴。最初は生駒に対して厳しい態度をとるが、やがて協力し良き仲間となる。戦闘経験と観察力に優れ、カバネに有効な戦法を提案する。

四方川堅将 甲鉄城のカバネリ

顕金駅を治める四方川家当主で、四方川菖蒲の父。秩序を重んじる厳格で冷静な人物。駅の放棄を決断し自ら甲鉄城に乗り込んだが、途中でカバネと化し駿城を襲い殺害される。

天鳥美馬 甲鉄城のカバネリ

カバネを狩る精鋭部隊『狩方衆』の総長で、将軍家の長男。冷酷かつ嗜虐的な一面を持ちながらも民衆には英雄として称えられている。物語の重要な敵対者であり、最終的にカバネリとして生駒と対峙した。

巣刈 甲鉄城のカバネリ

安芸国逸谷駅出身の15歳の蒸気鍛冶師の少年。金髪に近い茶髪を後ろで結んでいる。皮肉屋で斜に構えた態度を取るが、仕事に対して責任感が強い。

来栖 甲鉄城のカバネリ

顕金駅の青年侍で、甲鉄城の乗員。四方川菖蒲の護衛を務める実直で誇り高い若き剣士。卓越した剣術の使い手として、カバネリの生駒や無名と共に戦う。

無名 甲鉄城のカバネリ

甲鉄城に乗るカバネリの少女で高い戦闘能力を持つ。12歳で、おかっぱ頭と小柄な体格が特徴。

玄路 甲鉄城のカバネリ

信濃・玄路軍の大将で、自走臼砲・鳴神を所持し、3000体ものカバネリを退治した実績を持つ指揮官。海門城に取りつくカバネ殲滅の作戦を決行したが戦闘で死亡した。

瓜生 甲鉄城のカバネリ

狩方衆の有力な隊員で、美馬を「総長」と呼び慕う。機動部隊のリーダー格であり、美馬に全てを委ねて行動する。冷静かつ忠誠心が高いが、わずかな人間味も見せる。

生駒 甲鉄城のカバネリ

本作の主人公であり、カバネの脅威に対抗すべく独自の研究を行う若き蒸気鍛冶師。カバネに噛まれながらも制御装置で侵食を止めカバネリとなり、彼なりの正義感を胸に仲間たちと共に戦う。

虎落 甲鉄城のカバネリ

越後・虎落軍の大将で、力強く豪快な性格を持つ武士。通行不能となっていた海門駅の奪還を目指し、北陸連合軍の一翼を担う。

逞生 甲鉄城のカバネリ

生駒の親友で蒸気鍛冶師の少年。顕金駅で生駒と共にカバネの研究を行い、常に彼を支え続ける。合流後も生駒のカバネリ化に戸惑いつつも献身的にサポートし続けた。

雲母 甲鉄城のカバネリ

海門駅の現当主であり、景之の元家臣。北陸の地で故郷と民を守るために尽力している。景之と共に海門城からの脱出に成功し、最期は彼と寄り添い静かに息を引き取った。

非重莊衛 甲鉄城のカバネリ

狩方衆の科学者でカバネとカバネリの研究者。美馬と共に日々研究を続け、生駒を「野良のカバネリ」と呼ぶ。

駒井景之 甲鉄城のカバネリ

海門城の城主。5年前、海門がカバネに攻め寄せられた際、自ら先陣に立ちカバネに噛まれ、一命を取り留めてカバネリとなる。娘の深雪を生き返らせるためカバネ化させたが、やがて失い激しく抗争を繰り広げる。

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