四方川堅将
顕金駅の当主
顕金駅を治める四方川家当主で、四方川菖蒲の父。秩序を重んじる厳格で冷静な人物。駅の放棄を決断し自ら甲鉄城に乗り込んだが、途中でカバネと化し駿城を襲い殺害される。
名言
- 駅の放棄は決断だ。ただの逃げではない。
- 秩序無くしてこの世界は成り立たぬ。
- カバネが迫る時、民を守るために先頭に立つ。
トリビア
- 彼のカバネ化により甲鉄城の機関部のギアが故障し危機が生じた。
- 生駒とは別の視点で顕金駅の危機に対応した重要人物。
- 声優はベテランの土師孝也が担当している。
- 冷酷とも言える判断で駅の放棄を決断し、多くの犠牲を防いだ。
別名
よもがわ けんしょう
Yomogawa Kenshou
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 厳つい中年男性。落ち着いた風貌で、和装を身にまとい、重厚な威厳を持つ。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
性格・能力
- 中心的な性格
- 秩序重視
- 詳しい性格
- 秩序を第一に考え、顕金駅の安全と民の生活維持を使命と心得ている。冷静かつ厳格な判断を下すが、必要とあらば冷酷な決断も厭わない。家族としては娘の菖蒲を大切にし、責任感の強い父親である。
- キーワード
-
- 秩序
- 責任感
- 冷静沈着
- 厳格
- 家族思い
- 生得的才能
-
- リーダーシップ
- 駿城運用
- 戦略的思考
- 決断力
- 習得スキル
-
- 統治
- 対カバネ戦術
- 武士の礼儀作法
- 交渉力
- 目的
- 顕金駅の秩序維持と民の安全確保。カバネ襲撃時には駅の放棄を決断し、住民の救出に尽力した。
来歴
- 背景
- 顕金駅を治める四方川家の当主であり、娘の菖蒲の父。秩序と民の生活維持に厳格な姿勢を持つ。カバネ襲撃の際には駅の放棄を決定し、自ら甲鉄城に乗り込み住民の脱出を促すも、途中でカバネ化し正気を失い襲撃し死亡。彼のカバネ化が駿城のギア切り替えを阻害し、事態をより混乱させた。
- 初登場日
- 2016年4月7日
- 作品名
- 甲鉄城のカバネリ
- 媒体
- アニメ
- 話数・章
- 第1話
顕金駅の放棄決定
- 重要な出来事
- 顕金駅の放棄決定
- 説明
- カバネの襲撃が顕金駅に迫った際、駅の放棄を決断し、住民の脱出を促した。
甲鉄城への乗車
- 重要な出来事
- 甲鉄城への乗車
- 説明
- 住民の避難のため自ら甲鉄城に乗り込むが、途中でカバネ化し襲撃者となった。
駿城のギア破損
- 重要な出来事
- 駿城のギア破損
- 説明
- カバネ化した自身の肉体が駿城の機関部に引っ掛かり、ギアの切り替えができず高速走行の制御に影響を及ぼした。
死亡
- 重要な出来事
- 死亡
- 説明
- カバネと化し暴走した後、甲鉄城に襲撃されて葬られる。
関係性
四方川菖蒲
父
一人娘。顕金駅の将来を託す期待を寄せるが、若く未熟な娘に自覚と覚悟を求めている。
四方川家
四方川家: leader
出演・メディア
甲鉄城のカバネリ
アニメ / 脇役
2016年TVシリーズ
甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光
映画 / 脇役
2016年12月31日
甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命
映画 / 脇役
2017年1月7日
甲鉄城のカバネリ 海門決戦
映画 / 脇役
2019年5月10日
声優・制作者
土師孝也
- 声優名
- 土師孝也
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- TVアニメ版
カバネリ製作委員会
- 制作者名
- カバネリ製作委員会
- 担当
- 原作者
江原康之
- 制作者名
- 江原康之
- 担当
- キャラクターデザイン
美樹本晴彦
- 制作者名
- 美樹本晴彦
- 担当
- Illustrator
大河内一楼
- 制作者名
- 大河内一楼
- 担当
- 脚本
WIT STUDIO
- 制作者名
- WIT STUDIO
- 担当
- 制作スタジオ
マッグガーデン
- 制作者名
- マッグガーデン
- 担当
- 発行・配給
フジテレビジョン
- 制作者名
- フジテレビジョン
- 担当
- ライセンス