駒井景之
海門城の城主でカバネリとなった男
海門城の城主。5年前、海門がカバネに攻め寄せられた際、自ら先陣に立ちカバネに噛まれ、一命を取り留めてカバネリとなる。娘の深雪を生き返らせるためカバネ化させたが、やがて失い激しく抗争を繰り広げる。
名言
- 海門を守るのは、我が命あってこそ。
- 俺はこの城と娘を守り抜く。
- 深雪、許してくれ。
- 殿がカバネリとなったとは、誰も思うまい。
- これが最後の戦いになるだろう。
トリビア
- 5年前の海門城防衛戦でカバネに噛まれたが、自ら首を絞めて一命を取り留めている。
- 娘・深雪を生き返らせるために彼女をカバネ化させるという禁忌を犯した。
- 劇場版『海門決戦』での彼の行動は物語の重要なクライマックスとなる。
- 声優はベテランの三木眞一郎が担当している。
- カバネリ化しても理性を保ち続ける珍しい存在である。
別名
Komai Kageyuki
プロフィール
- 種族
- 人間(カバネリ)
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 長髪を後ろで結い、厳つい武士風の風貌。城主の威厳とカバネリの異形なオーラを纏う。
- 身長
- 約175cm
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
- 特徴
-
- 武士風の端正な顔立ち
- 後ろで結った長髪
- カバネリ化にともなう異様な雰囲気
- 代表アイテム
-
- 狙撃銃
- 武士甲冑
- 海門城の城主装束
性格・能力
- 中心的な性格
- 覚悟
- 詳しい性格
- かつて海門城を守った忠義深い城主。カバネに噛まれながらも己の意志で死を免れ、娘のためにカバネ化の道を選ぶなど、家族思いであるが狂気的な執着心も持つ。カバネ化した身ながらも理性を保ち、冷徹かつ強い決断力を示す。
- キーワード
-
- 忠義
- 家族思い
- 狂気
- 覚悟
- 冷静
- リーダーシップ
- 生得的才能
-
- カバネリとしての強靭な耐久力
- 狙撃の腕
- 戦闘指揮能力
- 習得スキル
-
- 武士としての剣術
- 戦略的思考
- カバネ及びカバネリの生態理解
- 目的
- 娘・深雪を生き返らせ守ること。海門城の再建とカバネの根絶、娘の苦しみからの解放。
来歴
- 背景
- 5年前、海門がカバネの襲撃を受けた際に海門城の城主として先陣に立ち、カバネに噛まれる。カバネリとなりながらも生き延び、娘の深雪を生き返らせるためにカバネ化させ共に戦う。一方で、娘を殺された天鳥幕府の武士を報復し、多くの武士を殺害、幕府側と敵対した。
- 初登場日
- 2016年4月7日
- 作品名
- 甲鉄城のカバネリ
- 媒体
- アニメ
カバネ化
- 重要な出来事
- カバネ化
- 説明
- 自らの首を締める事で一命を取り留めるもカバネリとなりその力を得る。
深雪のカバネ化
- 重要な出来事
- 深雪のカバネ化
- 説明
- 深雪を生き返らせるため噛むが、彼女が融合群体の心臓となってしまう。
鳴神作戦での抵抗
- 重要な出来事
- 鳴神作戦での抵抗
- 説明
- 海門城からカバネを放出し連合軍の鳴神作戦を妨害。狙撃銃で敵を攻撃し激闘を繰り広げた。
最期
- 重要な出来事
- 最期
- 説明
- 生駒達との戦いの末敗北し、海門城の崩壊とともに死去。
関係性
駒井深雪
子
愛娘。海門城の守護者であり、彼女を生き返らせるためやむをえず噛みカバネに変えたが最終的に失う。
海門城
海門城: leader
出演・メディア
甲鉄城のカバネリ
アニメ / 脇役
2016年テレビシリーズ
甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光
映画 / 脇役
2016年12月31日
甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命
映画 / 脇役
2017年1月7日
甲鉄城のカバネリ 海門決戦
映画 / 脇役
2019年5月10日
声優・制作者
三木眞一郎
- 声優名
- 三木眞一郎
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- TVアニメ版および劇場版
カバネリ製作委員会
- 制作者名
- カバネリ製作委員会
- 担当
- 原作者
美樹本晴彦
- 制作者名
- 美樹本晴彦
- 担当
- キャラクターデザイン
江原康之
- 制作者名
- 江原康之
- 担当
- Illustrator
大河内一楼
- 制作者名
- 大河内一楼
- 担当
- 脚本
WIT STUDIO
- 制作者名
- WIT STUDIO
- 担当
- 制作スタジオ
フジテレビジョン
- 制作者名
- フジテレビジョン
- 担当
- ライセンス
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