ルピカ

大宇宙の姫君でバズーカ娘

幼なじみのリオに恋心を抱く女王で、究極の惚れ薬を使おうとする宇宙人美少女。

名言

  • リオ以外の男は眼中にないわ!
  • 惚れ薬こそ究極の愛の力よ!
  • このバズーカで男どもを吹き飛ばしてやる!
  • 幼なじみのリオ、絶対に幸せにするんだから!
  • 王家の掟は私を強くする!

トリビア

  • ラムに『バズーカ娘』と呼ばれている。
  • 幼少期は病弱で寝たきりだったが、リオの豆腐のおかげで元気に。
  • 惚れ薬を手に入れるのに『宇宙一の煩悩の持ち主』あたるを利用。
  • 最高の女王になるべく18歳の誕生日に結婚しなければならない掟がある。
  • バズーカの扱いに長けている戦闘派の宇宙人美少女。

別名

大宇宙の姫君 バズーカ娘

タグ

プロフィール

種族
宇宙人
性別
女性
生年
17歳(設定年齢)

外見

全体外観
大宇宙の姫君としての気品を持ちつつ、常にバズーカを携帯している強気な美少女。
特徴
  • 常にバズーカを装備
  • 強いオーラを纏う
代表アイテム
  • バズーカ
  • 宇宙服(おそらく特殊な衣装)

性格・能力

中心的な性格
強気
詳しい性格
幼なじみのリオに強い恋心を抱き、彼以外の男性に興味を示さない。一方で気が強く、戦闘能力も高い。バズーカを乱射する激しさからラムには「バズーカ娘」と呼ばれる。幼少期は病弱だったが、リオの献身的な支えで回復し、またその絆が彼女の想いの核となっている。
キーワード
  • 恋愛過激派
  • 武闘派
  • 頑固
  • 幼なじみ想い
  • 気丈
生得的才能
  • 優れた身体能力
  • 強靭な精神力
  • バズーカ操作
  • 宇宙王家の教養
習得スキル
  • 戦闘技能
  • 惚れ薬を利用する作戦立案
  • 交渉術(幼なじみリオへのアプローチ)
目的
幼なじみのリオに想いを届け、王家の掟どおり女王の座につくこと。
癖・特徴
事あるごとにバズーカを乱射する。惚れ薬を使いこなそうと画策する。
好きな食べ物
豆腐
Person
リオ

来歴

背景
ルピカは、自称「大宇宙の姫君」であるある星の王家の一員。17歳で王家の掟に従い結婚し、女王の座に就く事が求められている。 幼少期は病弱で寝たきりだったが、幼なじみのリオが毎日豆腐を届けることで自身も元気に回復し、そのことからリオに強い想いを抱くようになった。 リオは豆腐屋で身分の差から近づかないため、ルピカは究極の惚れ薬を神殿星から入手しようとするが、それには「宇宙一の煩悩の持ち主」である諸星あたるの助けが必要だった。 事情を知ったあたるは自分のハーレム計画に惚れ薬を利用しようと企てる中、ラムや地球勢と絡むドタバタ劇が展開される。 最終的にリオにプロポーズされ、ルピカは母星へ戻り結ばれる。
初登場日
1991年11月2日
作品名
うる星やつら いつだってマイ・ダーリン
媒体
映画

惚れ薬入手計画

重要な出来事
惚れ薬入手計画
説明
あたるを利用して究極の惚れ薬を手に入れようとする。

ラムとの競演

重要な出来事
ラムとの競演
説明
ラムや弁天らと宇宙空間で壮絶なバズーカ乱射合戦を繰り広げる。

リオとの再会と結ばれ

重要な出来事
リオとの再会と結ばれ
説明
リオにプロポーズされ、母星に帰還して結ばれる。

関係性

リオ

Childhood friend

子供の頃から豆腐を届け続け彼女を支え、最終的にプロポーズする仲。

諸星あたる

Variable

惚れ薬を入手するために利用しようとした対象。

ラム

ライバル

惚れ薬を巡る激しい戦闘の末に対立関係。

宇宙王家

宇宙王家: unknown

出演・メディア

うる星やつら いつだってマイ・ダーリン

映画 / 脇役

1991年映画

うる星やつら (1981年版)

アニメ / Cameo

声優・制作者

松井菜桜子

声優名
松井菜桜子
担当言語
Japanese
版・シリーズ
劇場版 いつだってマイ・ダーリン

高橋留美子

制作者名
高橋留美子
担当
原作者

高橋久美子

制作者名
高橋久美子
担当
キャラクターデザイン

マッドハウス

制作者名
マッドハウス
担当
制作スタジオ

高屋敷英夫

制作者名
高屋敷英夫
担当
脚本

金春智子

制作者名
金春智子
担当
脚本

多賀英典

制作者名
多賀英典
担当
Producer

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