ミスター・プリックルパンツ

舞台俳優気取りのハリネズミのぬいぐるみ

チロル地方のレーダーホーゼンをはいたドイツ風のハリネズミのぬいぐるみで、演劇に憧れ舞台俳優を気取っているキャラクター。Toy Storyシリーズに登場。

名言

  • 「舞台は人生の縮図だ!」
  • 「役に入り込むこと、それが俳優の使命だ」
  • 「これはただの遊びではない、演劇だ」
  • 「ごっこ遊びこそ、我々の舞台!」
  • 「舞台の上こそが我が居場所」

トリビア

  • チロル地方の伝統衣装のレーダーホーゼンをまとった希少なおもちゃキャラクター。
  • 演劇好きすぎて、ごっこ遊び中は本人も真剣に役になりきっている。
  • 声優のティモシー・ダルトンは『007』シリーズのジェームズ・ボンド役で知られる。
  • トイ・ストーリー3で初登場した新キャラクターだが、強烈な個性でファンから人気を集めている。
  • ごっこ遊びではロミオ役を熱演している。
  • EDでは『ロミオとジュリエット』のロミオ役で舞台を披露。

別名

Mr. Pricklepants プリックルパンツ ミスター・プリックル

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プロフィール

種族
ハリネズミのぬいぐるみ
性別
男性

外見

全体外観
ドイツのチロル地方の伝統的なレーダーホーゼン(革製ショートパンツ)を身に着けた針のようにとがった針毛が特徴のハリネズミのぬいぐるみ。フォルムはころんと丸みがある。
目の色
髪の色
複数色
特徴
  • 針のようなトゲ
  • チロル風レーダーホーゼンを着用
代表アイテム
  • レーダーホーゼン
  • 小さなハット(ふつうはかぶっている)
  • 演劇用小道具(劇中の衣装など)

性格・能力

中心的な性格
演劇好き
詳しい性格
舞台俳優に憧れ、ごっこ遊びでは役になりきる。この世界の中で自分の役割を真剣に捉え、ボニーの遊びが演劇であると理解している。とても几帳面で、物事に計画性を持って行動する。
キーワード
  • 几帳面
  • 舞台俳優
  • 誇り高い
  • 真面目
  • 演劇好き
  • 協調性あり
信条
「役になりきり、舞台を成功させること」
生得的才能
  • 演技力
  • 指導力
  • リーダーシップ
  • 戦略的思考
習得スキル
  • 演劇の台詞の暗唱
  • 舞台演出
  • 仲間のまとめ役
  • ドイツ伝統文化に詳しい
目的
演劇の主役を張ること。ボニーのごっこ遊びの中で最善を尽くし、舞台俳優としての自分を証明し続けること。
癖・特徴
ごっこ遊び中は極度に役に入り込み、ボニーがいなくなると動きを止めてしまうことがある。
趣味
演劇, 台詞の練習, 舞台衣装の手入れ
好きな色
ブラウン系
Person
ボニー
苦手な状況
ごっこ遊びがない時, 役割を軽んじられること

来歴

背景
ドイツのチロル地方の伝統的な衣装を身に着けたハリネズミのぬいぐるみとして作られた。演劇への強い憧れから、ボニーのおもちゃとしてごっこ遊びで主役を務めることを使命と考えている。
初登場日
2010年6月18日
作品名
トイ・ストーリー3
媒体
映画

初登場

重要な出来事
初登場
説明
トイ・ストーリー3にてボニーの新しいおもちゃとして初登場。演劇好きな性格が描かれた。

ロミオの役

重要な出来事
ロミオの役
説明
トイ・ストーリーシリーズのエンディングにて舞台「ロミオとジュリエット」のロミオ役を演じる。

関係性

アンディ・デイビス

Previous owner

トイ・ストーリー3でアンディからボニーにおもちゃが譲渡された。

ボニーのおもちゃたち

ボニーのおもちゃたち: moodmaker

出演・メディア

トイ・ストーリー3

映画 / 脇役

2010年劇場公開

トイ・ストーリー4

映画 / 脇役

2019年劇場公開

トイ・ストーリー・トリーツ

脇役

声優・制作者

Timothy Dalton

声優名
Timothy Dalton
担当言語
English
版・シリーズ
劇場版

落合弘治

声優名
落合弘治
担当言語
Japanese
版・シリーズ
劇場版

ジョン・ラセター

制作者名
ジョン・ラセター
担当
原作者

ピクサー・アニメーション・スタジオ

制作者名
ピクサー・アニメーション・スタジオ
担当
制作スタジオ

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ぬいぐるみ・ドール
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