チャターフォン
紐を引っ張ると目が動く電話のおもちゃ
ひもを引くと目が上下に動き、受話器を通じて会話ができる電話型のおもちゃ。サニーサイドの古株の一人で、数年経っても壊れず生き延びている。
名言
- 電話を引っ張るんだ、目が動くぞ!
- 深夜のサニーサイドは警備が厳しい。
- 拷問のことはごめんなさい…。
トリビア
- 実在するビンテージおもちゃがモデルで、1950年代のフィッシャープライス社の製品。
- ひもを引っ張ると目が動くというギミックを忠実に再現している。
- サニーサイドの古株であり、イモムシ組でも隠れて生き延びている。
- 拷問されて白状してしまうエピソードがあるが、仲間にすぐ謝罪して許されている。
- 声優のテディ・ニュートンは本作監督の一人でもある。
別名
Chatter Phone
チャター・フォン
プロフィール
- 種族
- おもちゃ
外見
- 全体外観
- クラシックな形状の子供用電話のおもちゃで、赤く丸い本体と黄色い受話器、紐が付いている。目が動くギミックが特徴。
- 特徴
-
- 動く目
- 赤い本体と黄色い受話器
- 紐付き
- 代表アイテム
-
- 受話器
- 引き紐
性格・能力
- 中心的な性格
- 忠実
- 詳しい性格
- サニーサイドのおもちゃの中では比較的地味だが、忠実で世話好き。警備の情報をウッディに伝えるなど助力的な役割を果たしている。
- キーワード
-
- 忠実
- 世話好き
- 情報通
- 古株
- 協力的
- 生得的才能
-
- コミュニケーション能力
- 警備情報の把握
- 隠れて身を守る能力
- 習得スキル
-
- 目を動かすギミック操作
- 受話器での会話
- ハンズフリー会話
- 目的
- サニーサイドの安全を守り、仲間のために情報提供すること。
- 癖・特徴
- 紐を引いて目を上下に動かす癖がある。拷問を受け白状したことをウッディに謝罪するなど繊細な一面もある。
- 趣味
- 仲間の警備を助けること
- 苦手な状況
- 拷問されること, 裏切り
来歴
- 背景
- サニーサイドの長年の住人であり、イモムシ組のおもちゃとして扱われながらも、数年経っても壊れずに生き延びている。警備の現状や深夜の様子をウッディへ報告するなど、仲間思いの一面を持つ。
- 初登場日
- 2010年6月18日
- 作品名
- トイ・ストーリー3
- 媒体
- 映画
サニーサイドでの警備報告
- 重要な出来事
- サニーサイドでの警備報告
- 説明
- ウッディがサニーサイドに戻る際に、チャターフォンは警備が厳しくなっていることや夜中の状況を伝え、脱走計画に協力。
ロッツォ一味による拷問
- 重要な出来事
- ロッツォ一味による拷問
- 説明
- ロッツォ一味に捕まり、拷問されて白状してしまったが、後にウッディに謝罪して許された。
修理
- 重要な出来事
- 修理
- 説明
- 最後には修理を受けて元気になり、仲間と共にいる姿が描かれている。
関係性
ウッディ・プライド
仲間
脱走計画での共同作戦を行い、捕まった際にはウッディに謝罪した。
ロッツォ・ハグベア
ライバル
ロッツォによる拷問の被害者。
サニーサイドのおもちゃ
サニーサイドのおもちゃ: unknown
出演・メディア
トイ・ストーリー3
映画 / 脇役
2010年劇場公開
トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド
映画 / 脇役
2014年限定
トイ・ストーリー・オブ・テラー!
映画 / 脇役
2013年公開
声優・制作者
Teddy Newton
- 声優名
- Teddy Newton
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- トイ・ストーリー3予告編
山路和弘
- 声優名
- 山路和弘
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 劇場版
- 備考
- 予告編は東地宏樹
ジョン・ラセター
- 制作者名
- ジョン・ラセター
- 担当
- 原作者
ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 制作者名
- ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 担当
- 制作スタジオ
ウォルト・ディズニー・カンパニー
- 制作者名
- ウォルト・ディズニー・カンパニー
- 担当
- ライセンス
関連グッズ
チャターフォンおもちゃ
- 商品名
- チャターフォンおもちゃ
- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 通常販売