石像
ビームを放つが破壊できない敵
ビームを放つが破壊できず、リンクが近づくと攻撃をしなくなる敵。石像兵士の一種として登場する。
トリビア
- 石像は攻撃可能に見えながら破壊できず、唯一無二の存在としてプレイヤーに印象付けられた。
- リンクが近づくと攻撃をやめる習性があり、その際の動きのパターンが攻略の鍵となる。
- 2種のデザインがゲーム内に存在し、稀にボス部屋の手前や重要な場所に配置されることがある。
- 攻撃のビームは盾で防げるが、正面を向いていないと防げない。
別名
Statue
アモス
アモス兵
プロフィール
- 種族
- 石像
外見
- 全体外観
- 人型の石像兵士。遅い動きで周囲を警戒し、ビーム状の攻撃を行う。2種類のデザインが存在し、色彩や細部形状に差異があるが性質は同じ。
- 特徴
-
- 石造りの体
- 静止状態から動き出す挙動
- ビーム攻撃時の発光部
- 代表アイテム
-
- ビーム
- 石の盾
- 兵士の鎧風デザイン
性格・能力
- 中心的な性格
- 無口
- 詳しい性格
- 生命のない石像であり意思は不明だが、敵としてリンクに対して攻撃を行う。攻撃中は動きが止まる特徴がある。
- キーワード
-
- 無表情
- 不死
- 守護
- 受動的
- 威圧的
- 生得的才能
-
- ビーム攻撃
- 敵の進路封鎖
- 硬質な耐久力
- 習得スキル
-
- 正面への高威力ビーム射出
- 動的な警戒行動
- 目的
- リンクに接近を阻止することと推測される。
- 癖・特徴
- 攻撃時は動きを止め、リンクが近づくと攻撃をやめる。
来歴
- 背景
- ハイラルの迷宮内で守護を任されている石像の敵。破壊が不可能で、パズル的障害として機能しながらも遠距離攻撃でプレイヤーを妨害する。
- 初登場日
- 1986年2月21日
- 作品名
- ゼルダの伝説
- 媒体
- ゲーム
初登場
- 重要な出来事
- 初登場
- 説明
- ファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲーム『ゼルダの伝説』で敵キャラクターとして登場。
デザインの多様化
- 重要な出来事
- デザインの多様化
- 説明
- 2種類のデザインが存在し、プレイヤーへの攻撃パターンは変わらないが外見に差異がある。
ゲームメカニクス上の役割
- 重要な出来事
- ゲームメカニクス上の役割
- 説明
- 破壊不可能であるため、プレイヤーは攻撃をかわしながら迷宮を攻略しなければならない。
関係性
ハイラル迷宮モンスター
ハイラル迷宮モンスター: guard
出演・メディア
ゼルダの伝説
ゲーム / 脇役
1986年 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
声優・制作者
宮本茂
- 制作者名
- 宮本茂
- 担当
- 原作者
手塚卓志
- 制作者名
- 手塚卓志
- 担当
- Character Designer
照井啓司
- 制作者名
- 照井啓司
- 担当
- 脚本
任天堂 情報開発本部
- 制作者名
- 任天堂 情報開発本部
- 担当
- Animation Studio
任天堂
- 制作者名
- 任天堂
- 担当
- 発行・配給