叔母宅の下宿人
叔母の家に下宿する学生
叔母の家に下宿する学生。二人を気にかけるが保護的ではない。
トリビア
- 名前は劇中で呼ばれず、絵コンテ集で確認されているのみ。
- 叔母宅では静かな存在感であり、積極的な保護はしなかった。
- 勤労奉仕に熱心に参加している描写がある。
- 原作小説では商船学校の学生とされる。
- 叔母の娘の気を引こうとしたことがあるとされている。
別名
下宿人
叔母の家の学生
lodger
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 眼鏡をかけた真面目そうな青年。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
性格・能力
- 中心的な性格
- 控えめ
- 詳しい性格
- 叔母宅に下宿する立場からか、清太と節子を気にかけつつも積極的には擁護せず、どこか距離を保っている。勤労奉仕に熱心に参加している模様。
- キーワード
-
- 控えめ
- 責任感
- 観察的
- 若干冷静
- 礼儀正しい
- 生得的才能
-
- 勤勉さ
- 物事を冷静に見る力
- 習得スキル
-
- 勤労奉仕参加
- 適応力
- 目的
- 自身の学業や立場を守りつつ、周囲の混乱の中で生活すること
来歴
- 背景
- 叔母の家に下宿しながら戦時中の混乱と困窮の中で暮らしている。親戚の家に保護されているが、保護的とは言えず、彼ら兄妹の孤立感の一因ともなっている。
- 初登場日
- circa 1967
- 作品名
- 火垂るの墓
- 媒体
- 漫画
神戸大空襲
- 重要な出来事
- 神戸大空襲
- 説明
- 叔母宅での生活が始まる時期の近辺に起こった大空襲で、主人公兄妹の不幸な境遇の背景を形成。
叔母宅との不和
- 重要な出来事
- 叔母宅との不和
- 説明
- 清太と節子が叔母宅と折り合い悪くなり、家を出て防空壕生活へと移るきっかけに繋がる。
勤労奉仕への参加
- 重要な出来事
- 勤労奉仕への参加
- 説明
- 下宿人として叔母宅での生活を維持しながらも勤労奉仕に熱心に参加しており、戦時下の生活に対応している。
関係性
出演・メディア
火垂るの墓 (1988年アニメ映画)
アニメ / 脇役
1988年4月16日公開
火垂るの墓 (2005年テレビドラマ)
Drama / 脇役
2005年11月1日放送
火垂るの墓 (2008年実写映画)
映画 / 脇役
2008年7月5日公開
声優・制作者
野坂昭如
- 制作者名
- 野坂昭如
- 担当
- 原作者
スタジオジブリ
- 制作者名
- スタジオジブリ
- 担当
- 制作スタジオ
文藝春秋
- 制作者名
- 文藝春秋
- 担当
- 発行・配給