清太・節子の父

連合艦隊の海軍大尉

連合艦隊の海軍大尉で、戦争に出征して消息不明となる。

名言

  • 兄妹が2人だけの家庭を必死に守ろうとしたが、戦争の中で失われた哀しい物語。
  • 生きようと思った4歳と14歳の悲劇。

トリビア

  • 父は巡洋艦摩耶に乗組んでいたが、正式な生死は不明。
  • アニメ映画では父の観艦式の思い出や写真で間接的に登場。
  • 物語の舞台は兵庫県神戸市東灘区御影本町周辺。

別名

Father of Seita and Setsuko

タグ

プロフィール

種族
人間
性別
男性

外見

全体外観
劇中には写真と回想シーンで登場。海軍の制服を着用し、海軍大尉の袖章を持つ。
代表アイテム
  • 海軍大尉の制服
  • 軍帽

性格・能力

目的
家族(清太と節子)のために戦うこと。

来歴

背景
兄妹の父親で海軍大尉。巡洋艦「摩耶」に乗り組んでいたが、太平洋戦争末期に出征し、消息が途絶える。原作では終戦後に父の乗艦が全滅し、生存が確認されていない。兄の清太は観艦式の思い出を語る際に父の乗艦が「摩耶」であったことを話しているが、生死は不明。
初登場日
1967年10月1日
作品名
火垂るの墓
媒体
Novel

神戸大空襲

重要な出来事
神戸大空襲
説明
家族と住居を失った兄妹の悲劇の背景にある戦災。父は戦争に出征し消息不明となる。

連合艦隊の壊滅

重要な出来事
連合艦隊の壊滅
説明
連合艦隊が壊滅し、父の消息が不明となる重要な戦史的背景。

関係性

清太

息子。戦後、父の消息不明を知るが懸命に妹と生き抜こうとする。

節子

娘。戦時下の過酷な状況で失われる。

連合艦隊

連合艦隊: unknown

出演・メディア

火垂るの墓

Novel / 主人公

1967年『オール讀物』掲載

火垂るの墓

アニメ / 脇役

1988年4月16日劇場公開

火垂るの墓

Live action movie / 脇役

2008年7月5日劇場公開

火垂るの墓

テレビドラマ / 脇役

2005年11月1日日本テレビ放送

声優・制作者

野坂昭如

制作者名
野坂昭如
担当
原作者

unknown

制作者名
unknown
担当
キャラクターデザイン

野坂昭如

制作者名
野坂昭如
担当
脚本

スタジオジブリ

制作者名
スタジオジブリ
担当
制作スタジオ

文藝春秋

制作者名
文藝春秋
担当
発行・配給

徳間書店

制作者名
徳間書店
担当
ライセンス

関連グッズ

火垂るの墓 DVD

商品名
火垂るの墓 DVD
カテゴリ
Digital
入手性
通常販売

火垂るの墓 Blu-ray

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