泥水次郎長

かぶき町四天王の一人で組長

かぶき町四天王の一人であり、町の極道組織・溝鼠組の組長。かぶき町の顔役的存在で、人情に厚い侠客と知られる。

名言

  • 泥水次郎長、義理人情の極みを知れ。
  • かぶき町はオイラが護ってるんだよ。
  • 人の世は義理と人情だべ。
  • どんなに汚れていても、守るもののためなら拳を握れ。
  • 親分ってのは、行き場がねえ奴らのためにいるもんだ。

トリビア

  • お登勢とは幼馴染であり、子供の頃から次郎長の性格の矯正役。
  • 町内で2〜3年は公式な公の場に姿を現していなかった時期がある。
  • 蟹味噌コーンバターが好きだと錯覚されるが、そういう食べ物は無い。
  • 銀魂の中では唯一、べらんめえ口調で話す代表的なキャラ。
  • かぶき町四天王の他のメンバーと折り合いが悪いが、町の平和を守るために陰ながら尽力している。

別名

どろみずじろちょう 泥水次郎長親分 ジロチョウ

タグ

プロフィール

種族
ヒト
性別
男性

外見

全体外観
浅黒い肌に江戸言葉を話すべらんめえ調の男。顔に数箇所の斬り傷の痕がある。
目の色
髪の色
特徴
  • 斬り傷の痕
  • 浅黒い肌
  • 頑強な体格
代表アイテム
  • べらんめえ口調
  • 組長の風格

性格・能力

中心的な性格
侠気
詳しい性格
義理人情に厚く、時には荒っぽい言動も見せるが、根は面倒見が良い兄貴分。かぶき町を陰ながら守り続ける偉丈夫。四天王の他勢力とのやや折り合いが悪いが、町の和を守ることを重視している。
キーワード
  • 義理人情
  • 侠気
  • 荒っぽい
  • 包容力
  • 面倒見が良い
  • 母性的な存在
生得的才能
  • 組織統率力
  • 交渉力
  • 度胸
習得スキル
  • 喧嘩最強
  • 人情味ある説得
  • 街の統率
目的
かぶき町とかぶき町の人々を守り続けること。
癖・特徴
べらんめえ口調で話す。口が悪いが親しみやすい。
好きな食べ物
酒, 屋台の料理
苦手な状況
他四天王との衝突, 組織の混乱, 弱さからの裏切り

来歴

背景
かつてはかぶき町の頂点として君臨し、かつての顔役であった。幼馴染のお登勢とは長年の付き合いで、娘の平子のことを深く想っている。攘夷戦争当時は辰五郎の親友でもあったが、辰五郎の死後よりかぶき町を守るために組長として汚い手も厭わず、長らく町を裏で支えてきた。晩年は表舞台から退き万事屋銀時たちを介して町や娘と和解し、かぶき町を離れて隠居の旅に出た。
作品名
銀魂
媒体
漫画

辰五郎の死

重要な出来事
辰五郎の死
説明
親友の辰五郎が身代わりとなって死去し、その後親友の妻お登勢を守るために汚い手段を使い続けた。

かぶき町の支配

重要な出来事
かぶき町の支配
説明
かぶき町の極道組織・溝鼠組の組長として町を守り、かぶき町四天王の一角となった。

隠居旅立ち

重要な出来事
隠居旅立ち
説明
四天王の座を退き、万事屋の計らいによって娘の平子とともに旅に出ることを決意。

関係性

寺田 お登勢

配偶者

幼馴染であり、かぶき町の顔役としても知られる。幼少期から次郎長の曲がった性格を正そうとしてきた数少ない人物。

椿 平子

一人娘。かぶき町の抗争の元凶となったが、父の思いに気づき和解。父に甘やかされている。

寺田 辰五郎

親友

辰五郎が自分を守って亡くなったことで強い使命感と責任感を持つようになった。

お登勢

親友

幼馴染であり、まさに女帝と呼べる人物として互いに頼り合う関係。

溝鼠組

溝鼠組: leader

出演・メディア

銀魂

漫画 / 主人公

銀魂

アニメ / 脇役

銀魂 実写映画

映画 / 脇役

声優・制作者

菅生隆之

声優名
菅生隆之
担当言語
Japanese
版・シリーズ
TVアニメ版かぶき町四天王篇以降

宮島史年

声優名
宮島史年
担当言語
Japanese
版・シリーズ
TVアニメ版第55話
備考
初期出演

志村知幸

声優名
志村知幸
担当言語
Japanese
版・シリーズ
青年期(TVアニメ)

空知英秋

制作者名
空知英秋
担当
原作者

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商品名
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フィギュア
入手性
通常販売

かぶき町四天王ラバーストラップ

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