傷の男の兄

錬金術と錬丹術を融合させたイシュヴァール人の錬金術師

スカーの兄で錬金術師。イシュヴァール殲滅戦の中で独自に錬金術と錬丹術を融合させた錬成陣を編み出し、自身の両腕に刺青として刻み込んでいた。弟とは対照的に冷静かつ理知的で家族想いの人物。

トリビア

  • 錬丹術と錬金術を融合した特殊な錬成陣を独自に作り出し右腕に刻んでいる。
  • 国のための研究を続ける一方で弟との確執もあったが真に愛する兄であった。
  • キンブリーの襲撃時、自らが致命傷を負い弟を庇ったために片腕を失う。
  • 弟に「逆転の錬成陣」を暗号化した研究書を託した。

別名

スカーの兄 イシュヴァール人の錬金術師 師父の弟子

タグ

プロフィール

種族
人間
性別
男性

外見

全体外観
右腕を失い、右腕の代わりとして自身の右腕に錬成陣の刺青を刻み込んでいる。一般的なイシュヴァール人の容貌を持つ。
特徴
  • 両腕に錬成陣の刺青がある
  • 右腕は義腕ではなく刺青の腕を移植
  • 家族想いの表情

性格・能力

中心的な性格
理知的
詳しい性格
冷静かつ研究熱心。弟である傷の男とは、錬金術の使い方や思想で違いがあったが家族を愛する兄であり、内乱の中でも国と民族のための研究を続けた。錬丹術の知見を取り入れ、哲学的な視点も持つ。
キーワード
  • 家族想い
  • 冷静沈着
  • 錬金術師
  • 研究者
  • 理性的
  • 独創的
  • 落ち着き
生得的才能
  • 錬金術の高い理論的理解力
  • 錬丹術の知識
  • 独自の錬成陣設計
  • 医学的知識
  • 高い精神力
習得スキル
  • 腕への錬成陣の刻印による分解・再構築錬成
  • 戦闘錬金術
  • 応急処置
目的
イシュヴァール人の存続と復興、弟に託した逆転の錬成陣の完成

来歴

背景
イシュヴァール殲滅戦において、アメストリス軍の迫害から民族の悲劇を許さない思いを胸に秘めた錬金術師。教義に反し弟に注意されながらも独自に錬金術の研究を進めた。東の国境に近いことからシンの錬丹術の研究も取り入れて融合させ、特殊な錬成陣を作った。弟に研究書を譲り、最後はキンブリーの襲撃から弟をかばい致命傷を負い亡くなった。
初登場日
circa 200*
作品名
鋼の錬金術師
媒体
漫画

錬丹術と錬金術の融合

重要な出来事
錬丹術と錬金術の融合
説明
東方の錬丹術を取り入れ、独自の錬成陣「分解」と「再構築」を自身の両腕の刺青に刻んだ。

イシュヴァール殲滅戦

重要な出来事
イシュヴァール殲滅戦
説明
国家の内乱下で戦いながら研究を続け、最期は弟の盾となり重傷を負った。

逆転の錬成陣の暗号化

重要な出来事
逆転の錬成陣の暗号化
説明
殲滅戦の激化に備え、弟に対抗策となる錬成陣の研究書を暗号化して渡した。

関係性

傷の男

きょうだい

弟。思想や方法について意見の相違はあったが互いに強い絆で結ばれている。生死を賭けた戦いに巻き込まれている。

出演・メディア

鋼の錬金術師

漫画

声優・制作者

荒川弘

制作者名
荒川弘
担当
原作者

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