猗窩座
十二鬼月の上弦の参で、格闘技を極めた紅刺青の鬼
十二鬼月の上弦の参。全身に紅い刺青の文様を持ち、格闘術に長ける鬼。人間時代は江戸時代の格闘家・狛治(はくじ)であり、鬼となった後も己の強さを追求し、闘気を使った拳技を駆使する。鬼殺隊剣士である竈門炭治郎たちと激闘を繰り広げた。
名言
- 昔は弱者を見下していたが、今は己の過ちを知った。
- 強さが全てだ。弱き者に情けは要らぬ。
- 戦いは磨き続けること。鍛錬こそが我の生き様。
- 鬼となったからこそ見える世界がある。
- お前が強くなるのを楽しみにしている。
トリビア
- 紅い刺青は血鬼術と強さの象徴
- 鬼になっても格闘技の才能は衰えず
- 人を食うより鍛錬を好む珍しい鬼
- 斬首されても生き延び再生できる稀有な能力を持つ
- 恋雪と鬼殺隊剣士に深い因縁がある
- 鬼になる前の名は狛治(はくじ)
別名
Akaza
上弦の参
拳鬼
狛治
プロフィール
- 種族
- 鬼
- 性別
- 男性
- 生年
- 江戸時代
外見
- 全体外観
- 紅梅色の短髪に全身に紅い刺青の文様が走り、格闘家のような体格の青年の姿。両腕と両肩に特徴的な刺青があり、目元は鋭く冷徹な印象を与える。
- 身長
- 約170cm
- 髪の色
- 赤
- 特徴
-
- 全身に走る紅刺青の文様
- 刺青のある筋肉質な体格
- 紅梅色の短髪
- 代表アイテム
-
- 拳
- 紅い刺青
性格・能力
- 中心的な性格
- ストイック
- 詳しい性格
- 己の強さを極めることに執着し、愚直に武を追求する格闘家気質。強者には敬意を払い、弱者には冷酷で容赦ない。鬼となっても己を高めることに時間を費やし、理性的で冷徹な面を持つ。人間の頃の記憶も保持し、自己矛盾や苦悩を抱えている。
- キーワード
-
- 尊敬する者には敬意
- 弱者に冷酷
- ストイック
- 闘気を用いる
- 理性的
- 武闘家
- 自制心
- 厳格
- 信条
- 強き者こそが生きるに値する
- 生得的才能
-
- 格闘技の才能
- 闘気の操縦
- 強靭な身体能力
- 高い再生能力
- 習得スキル
-
- 拳を使った格闘戦
- 血鬼術(闘気を用いる技)
- 高度な戦闘直感
- 目的
- 己の強さを追求し、強者のみが生き残る世界を望む
- 癖・特徴
- 格闘における礼節を重んじ、上位者には敬意を示すがそれ以外は冷徹に排除する
来歴
- 背景
- 江戸時代に狛治という名の青年格闘家として生まれた。父親の病気のために薬代を稼ぐために窃盗を働き、父を自殺に追い込んだ過去がある。喜怒哀楽の感情の激しさにより、武術の師匠や恋人恋雪を失い、激昂して剣術道場を一人で襲撃し多数を殺害したため、無惨に鬼にされた。そのため人間時代の記憶をほぼ失っているが、強さへの執着を失わず武に生き続ける。
- 初登場日
- 2019年10月13日
- 作品名
- 鬼滅の刃
- 媒体
- アニメ
- 話数・章
- 第19話「ヒノカミ」から無限列車編等に登場
無限列車編での煉獄杏寿郎との戦闘
- 重要な出来事
- 無限列車編での煉獄杏寿郎との戦闘
- 説明
- 劇場版無限列車編及びアニメで炎柱煉獄杏寿郎と激闘を繰り広げ、杏寿郎を致命傷を負わせたが討伐には至らなかった。
無限城決戦での炭治郎との最終決戦
- 重要な出来事
- 無限城決戦での炭治郎との最終決戦
- 説明
- 無限城で炭治郎と冨岡義勇と対峙し、激戦の上頸を斬られ瀕死となるも頸の再生を果たし闘い続けたが、人生の記憶の再来により自害した。
人間時代の記憶の覚醒
- 重要な出来事
- 人間時代の記憶の覚醒
- 説明
- 戦いの中で人間時代の感情や記憶を思い出し、己の生き方の虚しさに気づく。
関係性
恋雪
Lover
人間時代に愛した女性。彼女を鬼殺隊の剣士に殺され、深い憎悪を抱く。
慶蔵
導き手
武術道場を営んでいた恩師。慶蔵とその娘の死が鬼となるきっかけとなった。
十二鬼月
十二鬼月: upper-moon-3
出演・メディア
鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編
アニメ / 脇役
2019年TVシリーズ
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
映画 / 脇役
2020年公開
鬼滅の刃 遊郭編
アニメ / 脇役
2021年TVシリーズ
声優・制作者
石田彰
- 声優名
- 石田彰
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- TVアニメ版、劇場版
吾峠呼世晴
- 制作者名
- 吾峠呼世晴
- 担当
- 原作者
吾峠呼世晴
- 制作者名
- 吾峠呼世晴
- 担当
- キャラクターデザイン
関連グッズ
猗窩座フィギュア
- 商品名
- 猗窩座フィギュア
- カテゴリ
- フィギュア
- 入手性
- 通常販売