大沼みゆき

富士見高校の鬼キャプテン

富士見高校のバレーボール部キャプテン。厳格で封建的な態度で部を統率するが、後に鮎原こずえにキャプテンの座を譲る。

名言

  • 富士見高校のキャプテンとしての自覚と責任を全うする。
  • 私はこのチームを守るために何だってする。
  • 厳しさがなければ、本当の強さは生まれない。
  • 最高のチームワークを築くためには、一人ひとりの力が必要だ。
  • 敗北は次の勝利への一歩に過ぎない。

トリビア

  • こずえにキャプテンを譲った後、大学進学のためバレー部を退部した。
  • 父親がPTA会長であり、その権力でバレー部を統制していた。
  • 美沢学院との敗北が自身と部活の転機となった。
  • アニメ版と漫画版でキャラクターの活躍や描かれ方に差異がある。
  • 舞台版『アタックNo.1』では中西香菜が演じている。

別名

おおぬまみゆき Miyuki Onuma

タグ

プロフィール

種族
人間
性別
女性

外見

全体外観
精悍で凛とした表情のスポーツ女子。髪は黒でまとめられている。
目の色
髪の色

性格・能力

中心的な性格
厳格
詳しい性格
封建的で権威主義的なリーダーシップを持つ。部活を強く引っ張るが、周囲への厳しさが際立っている。自身のプライドや家族の権力を背景に強い意志でバレーボール部を支配する。美沢学院との敗北を経て態度に変化が生じ、後にキャプテン職を譲る。
キーワード
  • 厳しい
  • 封建的
  • リーダーシップ
  • 威厳
  • 反発されやすい
目的
富士見高校バレー部の勝利とキャプテンとしての威厳の維持。

来歴

背景
富士見高校のバレーボール部でキャプテンを務める。父親はPTA会長で影響力が強く、みゆきはその権力を使い、封建的・過度に厳しい態度で部を統率。部は荒れていたが、美沢学院との完敗を契機に態度を改めバレーに専念するようになる。後に鮎原こずえにキャプテンの座を譲り、大学進学を機にバレー部を去る。
初登場日
1968-01
作品名
アタックNo.1
媒体
漫画

美沢学院との練習試合完敗

重要な出来事
美沢学院との練習試合完敗
説明
部員の離脱を招き、大沼自身にバレーに取り組む決意の転機となる。

キャプテンの座を鮎原こずえに譲る

重要な出来事
キャプテンの座を鮎原こずえに譲る
説明
大学進学のため富士見高校を去る際、後輩こずえにキャプテンを正式に譲り渡す。

インターハイ決勝出場

重要な出来事
インターハイ決勝出場
説明
富士見高校のキャプテンとして新技開発やチームのまとめ役を務める。

関係性

鮎原こずえ

ライバル

キャプテンの座を譲るきっかけとなった対決と話し合い。

早川みどり

仲間

同じチームとしてインターハイに挑戦した経験。

富士見高校バレーボール部

富士見高校バレーボール部: leader

出演・メディア

アタックNo.1 (1969年版)

アニメ / 脇役

1969年12月7日 - 1971年11月28日

アタックNo.1 (2005年テレビドラマ)

Drama / 脇役

2005年4月14日 - 2005年6月23日

演劇女子部『アタックNo.1』

舞台 / 脇役

2018年11月29日 - 2018年12月9日

声優・制作者

栗葉子

声優名
栗葉子
担当言語
Japanese
版・シリーズ
TVアニメ版 (初期)

恵比寿まさ子

声優名
恵比寿まさ子
担当言語
Japanese
版・シリーズ
アニメ映画第4作

大友みなみ

声優名
大友みなみ
担当言語
Japanese
版・シリーズ
テレビドラマ版 (2005年)

中西香菜

声優名
中西香菜
担当言語
Japanese
版・シリーズ
舞台版 (2018年)

浦野千賀子

制作者名
浦野千賀子
担当
原作者

東京ムービー

制作者名
東京ムービー
担当
制作スタジオ

集英社

制作者名
集英社
担当
発行・配給

関連グッズ

アタックNo.1 フィギュア

商品名
アタックNo.1 フィギュア
カテゴリ
フィギュア
入手性
通常販売

アタックNo.1 パチンコ『CRぱちんこアタックNo.1』

商品名
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カテゴリ
Game
入手性
限定