アレイスター=クロウリー
20世紀最高の魔術師
学園都市の最高権力者であり、20世紀の最高魔術師として知られる。魔術と科学が交錯する世界で、セレマ宗教運動を推進した。
名言
- Do what thou wilt shall be the whole of the Law.
- Love is the law, love under will.
- I am the Beast, the Scarlet King.
- Love is the law, and love under will.
- There is no law beyond Do what thou wilt.
トリビア
- 若い頃に猫に対する残虐な実験をしていた
- 性魔術と薬物使用による魔術実験を重視していた
- 登山家としても知られ、K2登山に挑戦した
- O.T.O.の指導者となり性魔術を体系化
- 自身をヨハネの黙示録の獣666と自称
- トート・タロットを弟子フリーダ・ハリスと制作
別名
Aleister Crowley
アリステア・クローリイ
大いなる獣666
メガ・セリオン
緋色の獣
プロフィール
- 種族
- ヒト
- 性別
- 男性
- 誕生日
- 10月12日
- 生年
- 1875
外見
- 全体外観
- 鋭い目つきと個性的な装いで知られ、晩年は中性的傾向も見られた。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
- 特徴
-
- 特徴的なサイン入りの署名
- 派手な服装
- 「大いなる獣」の異名に由来するシンボルの使用
- 代表アイテム
-
- トート・タロット
- 法の書
- 魔術の杖
- ボレスキン・ハウス
- 緋色の女の称号
性格・能力
- 中心的な性格
- エリート主義
- 詳しい性格
- ニーチェ的思想に基づくエリート主義を掲げ、自己の真の意志の探求に献身。真理への情熱的追求と同時に愛憎・破滅的な側面も持ち併せる。
- キーワード
-
- エリート主義
- 自己実現
- 破壊的
- 好奇心旺盛
- 反権威主義
- 性魔術
- 薬物依存
- 信条
- Do what thou wilt shall be the whole of the Law
- 生得的才能
-
- 魔術
- 詩作
- 登山
- 多言語運用
- 魔術結社指導
- 習得スキル
-
- 儀式魔術
- タロット解釈
- ヨーガ
- エノキアン魔術
- 政治的策略
- 目的
- 人類の霊的進化を促し、新たな時代の預言者としてセレマを普及させること。
- 癖・特徴
- 毒舌かつ演劇的な自己演出を好み、ドラッグとセックスに依存した。
- 好きな食べ物
- 酒, アヘン, コカイン, ヘロイン, ハシシ
- 趣味
- 登山, 詩作, 魔術実践, 収集, 芸術制作
- 好きな場所
- ボレスキン・ハウス, チェファル, ニューオーリンズ, パリ, ケンブリッジ
- 好きな色
- 緋色
- 苦手な状況
- 抑圧, 偽善, 拘束, 伝統的道徳主義
- 苦手な食べ物
- 禁酒, 禁煙
来歴
- 背景
- イギリスの裕福な福音派の家庭に1875年に生まれ、少年期から厳格な宗教教育に反抗し、オカルティズム、詩、登山に興味を持つ。20世紀初頭に魔術結社「黄金の夜明け団」に参加、のちに独自の魔術結社A∴A∴と東方テンプル騎士団O.T.O.を創設し、性魔術や薬物を用いた秘教的実践を行う。新婚旅行で得た啓示をもとに『法の書』を著し、自らを預言者と称しセレマ教義を打ち立てた。1920年代にはイタリアのセレマ修道院を設立したが、異端視され失脚。晩年は欧米を転々とし乏しい暮らしの中、多くの弟子と芸術作品を残した。1947年に没。
- 初登場日
- 2004年10月10日
- 作品名
- とある魔術の禁書目録
- 媒体
- アニメ
- 話数・章
- 第1期
セレマ宗教の創始
- 重要な出来事
- セレマ宗教の創始
- 説明
- 1904年に新婚旅行中の啓示により『法の書』を口述し、新たな霊的法則セレマを提唱。
ボレスキン・ハウス購入
- 重要な出来事
- ボレスキン・ハウス購入
- 説明
- 1900年にアブラメリン魔術の儀式を目的に邸宅を購入し執筆活動を開始。
A∴A∴設立
- 重要な出来事
- A∴A∴設立
- 説明
- 1907年頃、ジョージ・セシル・ジョーンズとともに魔術結社A∴A∴を設立。
O.T.O.指導者就任
- 重要な出来事
- O.T.O.指導者就任
- 説明
- 1923年、亡きロイスより承継し、東方テンプル騎士団の主導権を握る。
セレマ修道院設立
- 重要な出来事
- セレマ修道院設立
- 説明
- 1920年、イタリアのチェファルにコミュニティを築き、性魔術実践を行う。
逝去
- 重要な出来事
- 逝去
- 説明
- 1947年12月1日にイギリス・ヘイスティングスで没、以後カルト的人気を博す。
関係性
エミリー・クロウリー
母
幼少期に軽蔑し敵対的な関係。彼女は息子を汚らわしい存在と非難した。
エドワード・クロウリー
父
厳格な敬虔な福音派で、クロウリーにとって尊敬するヒーローだった。
ローズ・イーディス・ケリー
配偶者
新婚旅行で宗教的啓示を得、その後離婚。最初の緋色の女とされた。
マリア・テレサ・ド・ミラマール
配偶者
晩年の妻。アルコール依存を患い離婚、後に精神病院で死亡。
リリス
子
長女。幼くして死亡。
ローラ・ザザ
子
次女。母ローズの子。クロウリーとは断絶していた。
アン・リア
子
母リア・ハーシグの子。乳児期に死亡。
アスタルテ・ルル・パンテア
子
母オーガスティン・シャムウェイの子。
ランドール
子
母パトリシア・ドハーティの子。統合失調症に苦しんだ。
ジョージ・セシル・ジョーンズ
導き手
黄金の夜明け団の師匠であり共にA∴A∴設立。後に意見対立し離別。
マグレガー・メイザース
導き手
黄金の夜明け団の中心人物であり、魔術的基礎を築いた師。
ローズ・イーディス・ケリー
配偶者
新婚旅行で啓示体験を共にし『法の書』成立の一助に。
リーラ・ウォドル
Lover
音楽家で魔術のパートナー、緋色の女の一人。
ヴィクター・ニューバーグ
Disciple
若き弟子で性魔術のパートナー。砂漠の儀式で人生が変わる。
リア・ハーシグ
Lover
晩年の重要な緋色の女であり魔術のパートナー。
A∴A∴
A∴A∴: leader
O.T.O.
O.T.O.: leader
出演・メディア
とある魔術の禁書目録
アニメ / 主人公
2004年TVシリーズ
とある魔術の禁書目録
漫画 / 主人公
2004年連載開始
真・女神転生II
ゲーム / 脇役
1994年
声優・制作者
鎌池和馬
- 制作者名
- 鎌池和馬
- 担当
- 原作者
鎌池和馬
- 制作者名
- 鎌池和馬
- 担当
- 脚本
関連グッズ
トート・タロットデッキ
- 商品名
- トート・タロットデッキ
- カテゴリ
- フィギュア
- 入手性
- 通常販売
法の書
- 商品名
- 法の書
- カテゴリ
- Stationery
- 入手性
- 通常販売