天気の子
天候を操る少女と少年の出会いと選択を描くSFファンタジー。
代表キャラクター
森嶋帆高
天野陽菜
夏美
この作品のキャラクター
キャラクター数 — 24 人
森嶋帆高
神津島から家出し、東京で「晴れ女」の力を持つ陽菜と出会う高校1年生の少年で、本作の主人公。
天野陽菜
局地的な範囲を祈りにより一時的に晴れにできる能力を持ち、能力の代償に体が透明になり始める少女。
天野凪
陽菜の小学5年生の弟で、物語で主要な役割を持つ。
須賀圭介
零細編集プロダクションを営み、家出少年の帆高を雇う中年男性。
須賀夏美
圭介の姪で大学生、事務所のバイト従業員として働く。
須賀明日花
故人で、圭介の妻、萌花の母親。
須賀萌花
圭介と明日花の娘で、喘息もちで間宮夫人に預けられている。
間宮夫人
圭介の義母で、萌花の祖母かつ養育権者。
立花冨美
老婦人で帆高たちの仕事の依頼主の一人。
安井刑事
穏健な性格の中年刑事で、帆高の事件を捜査する。
高井刑事
熱血的で血気盛んな若い刑事で、帆高を厳しく追う。
佐々木巡査
児童相談所で凪の監視と世話を行う婦人警官。
アヤネ
凪の元彼女で小学5年生。逃亡を助ける。
カナ
凪の彼女で小学4年生。逃亡の手助けをする。
スカウトマン木村
新宿歌舞伎町で働く風俗嬢スカウトマン。帆高に拳銃を撃たれる人物。
占いおババ
晴れ女にまつわる話を夏美と帆高に語る占い師の老女。
荒木研究官
気象庁気象研究所の研究官で、夏美と帆高にインタビューを受ける。
神主
気象神社の神主で、天気の巫女伝承を語る老人。
アメ
黒のハチワレの野良猫で、帆高が拾い圭介が引き取った。
立花瀧
冨美の孫で、前作『君の名は。』の主人公。
宮水三葉
ルミネ新宿2のジュエリーショップ店員で、前作『君の名は。』のヒロイン。
勅使河原克彦
三葉の高校時代の同級生で、陽菜が晴れにするのを目撃した。
名取早耶香
三葉の高校時代の同級生で、陽菜が晴れにするのを目撃した。
宮水四葉
三葉の妹で、消失した陽菜を見上げて涙を流す高校3年生。