るろうに剣心
明治維新期を舞台にした流浪の剣客の剣劇ロマン。
代表キャラクター
この作品のキャラクター
キャラクター数 — 41 人
緋村剣心
明治維新期の伝説的な人斬り抜刀斎として恐れられた元維新志士で、数々の過去を背負いながら不殺の誓いを立てて流浪する剣客。
神谷薫
神谷活心流を受け継ぐ道場師範代の剣術小町で、主人公・剣心の絆を支えるヒロイン。
相楽左之助
元・赤報隊一番隊準隊士で剣心の仲間であり、豪快な喧嘩屋。
明神弥彦
神谷活心流道場の少年門下生であり成長する剣心の仲間。
高荷恵
会津出身の美人医師で、剣心たちの傷を癒す役割を果たす。
四乃森蒼紫
剣心の宿敵にしてのちに仲間となる御庭番衆の御頭。
巻町操
御庭番衆の少女で、蒼紫に想いを寄せる元気な忍者。
斎藤一
元新選組三番隊組長で、剣心の宿敵かつ後の仲間となる冷徹な剣士。
比古清十郎
十三代目飛天御剣流の継承者で、剣心の師匠。
神谷越路郎
神谷活心流創始者であり、薫の父。故人扱いだが北海道編にて生存の可能性あり。
緋村剣路
剣心と薫の息子で、将来的に剣の才能に優れた人物。
三条燕
赤べこで働く少女で、弥彦の良き理解者であり後に結婚。
関原妙
赤べこの店員であり、赤べこを訪れる剣心たちの溜まり場の関係者。
関原冴
関原妙の双子の姉で、白べこの店主。
柏崎念至
葵屋を営む京都探索方で、御庭番衆の古老として剣心たちを助ける男。
般若
御庭番衆の密偵方の上位隠密で、独特の改造顔面を持ち侮れない戦闘力を誇る。
式尉
御庭番衆の警護方で、頭突きを得意とする巨漢。
火男
御庭番衆の中位隠密で火術を得意とする肥満体の男。
癋見
御庭番衆の下位隠密で身軽な体術の使い手。
黒尉
葵屋従業員で、籠手輪手裏剣を使う御庭番衆の武術者。
白尉
葵屋従業員で、黒尉と同様の技術を持つ御庭番衆の武術者。
増髪
葵屋従業員で般若や操と同じく御庭番式拳法を使う女性。
近江女
葵屋従業員で般若や操と同じ御庭番式拳法を使う女性。風貌は妖艶。
東谷上下ェ門
左之助の父親で男手一つで家族を支える長野県の農家。
東谷右喜
左之助の妹でしっかり者だが気が強い性格。
東谷央太
左之助の弟で、5歳時に神谷道場に入門する少年。
浦村
町の警察署長で剣心たちを信頼し協力する人物。
小国玄斎
神谷道場のかかりつけの老医で、恵の保護者的存在。
朝日山男吉
横浜の人力車の車夫で、外国人居留地の事情に詳しい青年。
エルダー=ピーベリー
横浜の外国人居留地にいる偽名の流浪の女性西洋医師。
武藤翔伍
元隠れキリシタンで飛天御剣流の使い手、天草四郎の生まれ変わりとして孤島の民を率いる若き海賊頭領。
不知火党
赤報隊の名を騙って悪事を働く組織で、左之助を敵視する。
志々雄真実
物語の主要な敵役であり、背中に大火傷を負った冷酷な元維新志士の暗殺者。
雪代縁
巴の弟で復讐のために抜刀斎に敵対する六人の同志のリーダー。
鵜堂刃衛
元・新選組の人斬りで「鵜堂の人斬り」として知られる強敵。
武田観柳
悪徳実業家で、新型阿片の密売と暗躍をする物語の敵対者。
石動雷十太
自ら創設した真古流の剣客で、剣技と思想に酔う傲慢な悪役。
戌亥番神
無敵鉄甲を身に纏い暴れまわる術式無敵流の使い手で六人の同志メンバー。
寒郷豪人
真面目で忠誠心厚い劍客兵器の部隊将で樺戸集治監襲撃を指揮する。
霜門寺瑠璃男
劍客兵器の部隊将で、小樽における実検戦闘を指揮し冷酷な性格。
浦島太郎
伝説の漁師であり物語に間接的に登場するが、『るろうに剣心』関連作品には登場しない。