ガラスの仮面
演劇に情熱を燃やす少女たちのドラマチックな舞台裏。
代表キャラクター
この作品のキャラクター
キャラクター数 — 33 人
北島マヤ
演劇の才を持つ平凡な少女で主人公。伝説の舞台『紅天女』の主演を目指す。
月影千草
伝説の大女優で劇団つきかげの主宰者。マヤの師匠で『紅天女』の上演権を持つ。
姫川亜弓
劇団オンディーヌ所属の才媛でマヤの宿命のライバル。幼い頃から美貌と演技力で注目される。
速水真澄
大都芸能社長令息でマヤを陰ながら支え、やがて愛するようになる。
前月影千草
月影千草の先代。劇団つきかげの元座長であり、重要な存在。
青木麗
劇団つきかげ所属の女優でマヤの同居人兼良き理解者。
水無月さやか
劇団つきかげ所属の女優で穏やかで優しい性格。
沢渡美奈
劇団つきかげ所属の女優で美人で聡明。演劇を続けながら家庭教師もしている。
春日泰子
劇団つきかげ所属の女優でがっしりした体格のしっかり者。
小林源造
月影千草の元付き人で、彼女の世話役を務める大部屋俳優。
桜小路優
劇団オンディーヌ所属の俳優でマヤの世話を焼く優しい青年。
小野寺一
劇団オンディーヌの理事長で『紅天女』の上演権を巡り月影派と対立する演出家。
麻生舞
劇団オンディーヌ研究生で桜小路の後輩、彼に思いを寄せる。
速水英介
大都芸能会長で真澄の継父。冷酷で非情だが『紅天女』の夢に執着する。
水城冴子
大都芸能社長秘書でマヤの元マネージャー。真澄を支え、彼女らの関係を温かく見守る。
聖唐人
大都芸能の隠密の役割を持ち、真澄とマヤの橋渡しを担う謎の人物。
尾崎一蓮
『紅天女』の劇作家兼月影の恩師。大都芸能の嫌がらせに追い詰められ自殺。
乙部のりえ
マヤに付き人として近づきながら陰で策略を巡らせる美少女。
黒沼龍三
厳しい演出家で黒沼チームの指導者。マヤの難役成功に貢献。
掘田太一
劇団一角獣の団長で、沢渡美奈の恋人。劇団つきかげを援助。
真島良
若手俳優でマヤに告白したが断られる。
里美茂
青年俳優でマヤの元恋人。事務所命令で交際を中断。
原田菊子
演劇界の大御所で演出家兼女優。マヤの才能を認めるが脅威も感じる。
姫川歌子
大女優で亜弓の母。厳しく亜弓を支える。
姫川貢
著名な映画監督で亜弓の父。演出は厳しいが子煩悩。
赤目慶
小野寺チームのベテラン俳優で千草の指導するマヤと亜弓を見て驚く。
北島春
マヤの母親で未亡人。病に倒れマヤと感動の再会を果たすが命を落とす。
杉子
北島母子下宿先の料理店の娘で、性格がきつくマヤに当たることもある。
鷹宮紫織
鷹通グループ令嬢で真澄の縁談相手。真澄への想いからマヤに陰湿ないやがらせをする。
草木広子
一ツ星学園図書委員。マヤの学園祭の一人芝居構成を支援。
吉沢ひろし
一ツ星学園の文芸部員で才人。マヤの学園祭一人芝居の脚本改編を担当。
ピーター・ハミル
世界的なカメラマンで亜弓に付きまとう。彼女の視覚障害にも気づく。
風間拓矢
マヤの異母兄であり、前科持ちの過去が紫織に利用される悲劇的な存在。