後宮

後宮 に紐づく 23 人のキャラクターと 1 件の作品を表示します。

このタグのキャラクター

キャラクター数 — 23

壬氏 薬屋のひとりごと

後宮の宦官で美貌を持ち、薬師見習いの猫猫の能力に興味を持ち共に事件を解決する重要人物。

女華 薬屋のひとりごと

緑青館三姫の最年少で、知性に優れた才女。男嫌いな性格で、花街にて高い評価を受ける。後宮での立ち回りにも長けている。

子昌 薬屋のひとりごと

地方の豪族で上級官僚の宰相。楼蘭妃の父であり、先帝時代には皇太后に気に入られていた有力な政治家。

安氏 薬屋のひとりごと

先帝の妃で現皇帝の実母、後に皇太后となった重要な女性。後宮での格は皇太后にまで上り詰め、内部政治に多大な影響を持つ。幼い頃から先帝の性癖を知りながら彼に取り入り、皇子を産むなど複雑な境遇の人物。

小蘭 薬屋のひとりごと

猫猫の親しい後宮の下級女官で、年季明け後に妃の実家での就職が決まった明るい少女。

桃美 薬屋のひとりごと

高順の妻であり、壬氏の元乳母として育児を務め、侍女としても仕えている人物。壬氏の側近として後宮内部で影響力を持つ。

楼蘭妃 薬屋のひとりごと

後宮において化粧や衣装による変装で著名な妃であり、主人公猫猫を後宮から拉致した女性。地方豪族の子昌の娘で、政治的背景を持つ。

漢羅門 薬屋のひとりごと

猫猫の養父であり薬師、かつて後宮医官の宦官。医術に秀でた実力者で、独自の薬草研究を続けながら花街で薬屋を営む。

燕燕 薬屋のひとりごと

猫猫と共に医官手伝いとして後宮で働く女性。男嫌いだが姚に対しては強い愛情を持っている。

玉葉妃 薬屋のひとりごと

皇帝の寵妃で翡翠宮に住み、猫猫を侍女に抜擢した女性。赤い髪と翡翠の目を持つ胡姫で、穏やかで明るく思慮深い性格。

白鈴 薬屋のひとりごと

緑青館の三姫の一人で最年長。自由恋愛を貫く心優しい女性。色欲が強く、母性も強い花街のトップ級妓女。舞踏が得意で、かつて猫猫の親代わりとして育てていた。

皇帝/僥陽 薬屋のひとりごと

架空の中華風帝国、茘の現皇帝。壬氏の兄であり、34歳の壮年の君主。情に厚く、豊かな胸の女性を好む一面を持つ。意外に情に溢れる側面もあり、後宮の妃たちを寛大に扱う。東宮よりも成人した壬氏に皇位を譲りたいと考えている。

神美 薬屋のひとりごと

子昌の妻で楼蘭妃の母。先帝の妃だったが宮廷に対して深い怨恨を抱いている女性。権力闘争の中で歪んだ心を持つ。

翠苓 薬屋のひとりごと

子翠の本名であり、本家の子氏一族の諜報員。後宮で暗躍し、複雑な立場の女性。実は楼蘭妃本人が偽装している姿。

華瑞月 薬屋のひとりごと

皇帝の弟であり、病弱のふりをして秘密裏に動く謎多き人物。壬氏の真の姿を隠し皇帝への忠誠を図りつつ後宮や帝国の安定に寄与する重要な役割を担う。

里樹妃 薬屋のひとりごと

若くして後宮入りした徳妃。多くの迫害を受けるが猫猫によって特異体質であることを看破される。物語の中で重要な役割を担う。

阿多妃 薬屋のひとりごと

先帝時代からの皇帝の乳姉弟として育ち、後宮の離宮で暮らす淑妃で、男子を失っている。後宮を離れて離宮に住みながら皇帝の相談役を務め、訳ありの人々を匿うなど寛大な性格を持つ。

陸孫 薬屋のひとりごと

元文官で羅漢の副官。商家出身で玉葉妃の異母兄妹三姉妹の従兄弟にあたる。優男風の風貌と肝の太さを持つ頼れる人物。後に西都に出仕し、重要な商家系の要職も担う。

麻美 薬屋のひとりごと

馬良と馬閃の姉で、優れた事務能力を持つ武官の妻。馬の一族として家族を支える。

麻雀 薬屋のひとりごと

馬良の妻で、巳の一族出身の諜報員。壬氏の侍女として活動し、政略結婚によって馬良と結ばれ、一児の母であるが子育ては麻美に任せている。出自は複雑で、母の探索の旅や巳の一族としての諜報活動に熟練している。

関連作品