ナレーター

物語の語り部でプー達を助けることも多い

この物語の語り部。プー達と会話を行うこともあり、プー達を助けることも多い一方、時にプーの鈍感さや、ラビットの意固地さなどの対応に苦慮したり、少し強行的な方法をとることもある。

名言

  • 「それはまるで〜」(語りとして話されるフレーズなど)
  • 「さて、ここからが本題だ」
  • 「プーがまたやらかしましたね」
  • 「さあ、みんな一緒に考えよう」
  • 「お話は続きます」

トリビア

  • ナレーターは時にプー達と対話し、物語の一部になる珍しい語り手。
  • ディズニー版では複数の声優により演じられている。
  • 物語によってはナレーターが助け舟を出す重要な役割を果たす。
  • 外見はなく、声の出演のみで認識されている。
  • 時に他キャラの性格の変化や行動に困惑する回も存在する。

別名

Narrator 語り部 物語の声

タグ

プロフィール

種族
人間(声のみのキャラクター)

外見

全体外観
存在は主に声のみで、外見は明示されていない。物語の進行役を務める。

性格・能力

中心的な性格
落ち着いた
詳しい性格
落ち着いた口調で物語を進行し、時に登場人物たちを導いたり助けたりする存在。プーや仲間たちの性格や行動に振り回されながらも、冷静な対応を心がけている。
キーワード
  • 落ち着き
  • 導き手
  • 親切
  • 知的
  • 気配り上手
  • 頼れる
生得的才能
  • 物語の進行
  • 声での表現力
  • 登場人物支援
習得スキル
  • 語り
  • コミュニケーション
  • 問題解決支援
目的
物語を円滑にすすめ、プー達の冒険や日常を楽しく伝えること。

来歴

背景
物語のナレーターとして、くまのプーさんの世界を読者や視聴者に紹介し、時にプーや仲間たちの行動に口出ししつつ、適切な方向へ導いている役割をもつ。
初登場日
1966年7月18日
作品名
くまのプーさん (ディズニー版)
媒体
Animated film

登場開始

重要な出来事
登場開始
説明
ディズニー版くまのプーさんにて物語の語り手として初登場。

劇場版もしくはTVシリーズでの声優交代

重要な出来事
劇場版もしくはTVシリーズでの声優交代
説明
各版で複数の日本語吹替声優が担当している。

キャラとしての認知度上昇

重要な出来事
キャラとしての認知度上昇
説明
プーたち同様にキャラクターとしての存在が認識され、時には助言や援助も行う語り手としてファンに親しまれている。

関係性

プーさん

Supportive

物語の進行を通じてプーとその仲間たちを見守り、必要に応じて助けた。

ラビット

Supportive

時にラビットの意固地な性格に苦慮しながらも、物語を支援。

ピグレット

Supportive

物語の語り部として繊細なピグレットたちの感情も尊重しつつ伝える。

100エーカーの森の仲間たち

100エーカーの森の仲間たち: unknown

出演・メディア

くまのプーさん 完全保存版

映画 / Narrator

1966年劇場公開

プーと大人になった僕

映画 / Narrator

2018年劇場公開

ザ・ブック・オブ・プー

アニメ / Narrator

2017年放送

声優・制作者

納谷悟朗

声優名
納谷悟朗
担当言語
Japanese
版・シリーズ
劇場公開版

久米明

声優名
久米明
担当言語
Japanese
版・シリーズ
ポニー版、バンダイ版

大木民夫

声優名
大木民夫
担当言語
Japanese
版・シリーズ
1990年ブエナ・ビスタ版

青森伸

声優名
青森伸
担当言語
Japanese
版・シリーズ
ブエナ・ビスタ版

岡田吉弘

声優名
岡田吉弘
担当言語
Japanese
版・シリーズ
ポニー版、バンダイ版

A・A・ミルン

制作者名
A・A・ミルン
担当
原作者

ウォルト・ディズニー・カンパニー

制作者名
ウォルト・ディズニー・カンパニー
担当
ライセンス

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