フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵
雫の物語の主人公である猫の人形
西司朗が所有する猫の人形で、青春恋愛物語『耳をすませば』の中で雫が書いた物語の主人公。ドイツから持ち帰られた高貴な猫の姿をした人形。
トリビア
- バロンのモデルは原作者柊あおいが所持していた人形である。
- 物語の中でのバロンは哀愁のある紳士的な猫の人形として描かれている。
- 『猫の恩返し』にも登場する人気キャラクター。
- 西司朗が留学先のドイツで強く望んで譲り受けた逸品という設定。
- モノクルとシルクハットがトレードマーク。
別名
バロン Humbert von Gikkingen
男爵
Baron
プロフィール
- 種族
- 人形(猫型)
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 褐色の毛並みと整った西洋風の猫の姿をした人形。衣装にはモノクルと帽子を着用し、上品で気品が感じられる。
- 身長
- 約22cm
- 体重
- unknown
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 赤
- 特徴
-
- シルクハット装着
- モノクル(片眼鏡)装着
- 猫の形状を模した人形
- 代表アイテム
-
- シルクハット
- モノクル
- 燕尾服
- ステッキ
- バロンの人形
性格・能力
- 中心的な性格
- 気品ある
- 詳しい性格
- 気高く紳士的な振る舞いを見せるが、内に秘めた強い意志と優しさを持つ。また、孤独や哀愁も感じさせる存在。
- キーワード
-
- 紳士的
- 優雅
- 哀愁
- 孤独
- 忠誠心
- 信条
- 名言は作中に特にないが、優しさと気品を持って接することが自身の使命と感じている。
- 生得的才能
-
- 優れたリーダーシップ
- 機知に富む
- 戦略的思考
- 剣術(物語上のイメージ)
- 習得スキル
-
- 古典的礼儀作法
- 冷静な判断力
- 物語世界での冒険能力
- 目的
- 失われた伴侶である貴婦人の猫の人形を探し出し再会させること。
- 癖・特徴
- 落ち着いた物腰で常に紳士的。強い自尊心が見えるが、時折哀しみを感じさせる目つきをする。
来歴
- 背景
- ドイツに留学していた西司朗が強く望んで譲り受けた高貴な猫の人形。かつてはペアの貴婦人の猫の人形と行動していたが、戦争により彼女は行方不明になった。失われた伴侶を夢に見ることもある。
- 初登場日
- 1995年7月15日
- 作品名
- 耳をすませば
- 媒体
- 映画
登場
- 重要な出来事
- 登場
- 説明
- スタジオジブリ制作のアニメ映画『耳をすませば』にて、月島雫が執筆する物語の主人公として登場。
猫の恩返し登場
- 重要な出来事
- 猫の恩返し登場
- 説明
- 関連作品『猫の恩返し』にも登場し、更にキャラクターの人気と物語性が広がった。
実写映画化
- 重要な出来事
- 実写映画化
- 説明
- 物語の世界観を盛り上げるアイコン的存在として扱われている。
関係性
出演・メディア
耳をすませば
映画 / 脇役
1995年劇場公開
耳をすませば
漫画 / 脇役
1989年連載
猫の恩返し
映画 / 脇役
2002年劇場公開
耳をすませば(実写映画)
映画
2022年公開
声優・制作者
露口茂
- 声優名
- 露口茂
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 1995年劇場版
柊あおい
- 制作者名
- 柊あおい
- 担当
- 原作者
近藤喜文
- 制作者名
- 近藤喜文
- 担当
- キャラクターデザイン
宮崎駿
- 制作者名
- 宮崎駿
- 担当
- 脚本
スタジオジブリ
- 制作者名
- スタジオジブリ
- 担当
- 制作スタジオ
集英社
- 制作者名
- 集英社
- 担当
- 発行・配給
徳間書店
- 制作者名
- 徳間書店
- 担当
- ライセンス
関連グッズ
バロン フィギュア
- 商品名
- バロン フィギュア
- カテゴリ
- フィギュア
- 入手性
- 通常販売
バロンぬいぐるみ
- 商品名
- バロンぬいぐるみ
- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 通常販売