ブル公

小柄な黄黒ブルドッグ

チャック・ジョーンズ期に登場する、スパイクに似た役割を持つ小柄な黄黒のブルドッグ。

トリビア

  • スパイクとは異なり、黄色い体と黒い耳が特徴の小柄なブルドッグ。
  • トムとジェリーの騒動に巻き込まれながらも、守護役として登場。
  • 『忠犬ブル公』ではトムの掌に乗るくらい小さいが、パワーは非常に強力である。
  • チャック・ジョーンズ監督期に多数登場し、番犬役が多いスパイクの役割を兼任。
  • 日本では主にチャック・ジョーンズ期の吹き替えで登場している。

別名

Tiny Bulldog

タグ

プロフィール

種族
ブルドッグ
性別
男性
生年
1960年代前半

外見

全体外観
小柄で黄色い体に黒い耳を持つブルドッグ。スパイクに似ているが体格は小さく可愛らしい印象。
身長
小柄
目の色
髪の色
Yellow black
特徴
  • 黒い耳
  • 小柄な体格
代表アイテム
  • 首輪

性格・能力

中心的な性格
温厚
詳しい性格
短気なスパイクに比べると温厚でやや穏やか。トムの騒動に巻き込まれやすいが、正義感が強い。
キーワード
  • 忠実
  • 短気
  • 力持ち
  • 守護的
  • 憎めない
生得的才能
  • 強靭な腕力
  • 犬としての嗅覚
  • 忠誠心
習得スキル
  • 番犬
  • 追跡
目的
家や仲間を守ること。トムの暴走止め役として振る舞う。
好きな食べ物
苦手な状況
トムとジェリーの喧嘩

来歴

背景
チャック・ジョーンズ期のトムとジェリーに登場。スパイクと似た番犬役として、トムの行動を制御しようとする役割を持つ小柄なブルドッグ。
初登場日
circa 1963
作品名
トムとジェリー
媒体
アニメ

チャック・ジョーンズ監督期登場

重要な出来事
チャック・ジョーンズ監督期登場
説明
スパイクに代わるブルドッグとしてチャック・ジョーンズ監督作品群に登場。

『逃げろや逃げろ』登場

重要な出来事
『逃げろや逃げろ』登場
説明
代表的な登場エピソード『逃げろや逃げろ』での活躍。トムたちの騒動に巻き込まれる。

『忠犬ブル公』登場

重要な出来事
『忠犬ブル公』登場
説明
トムの掌に乗る程小さいブルドッグが登場し驚異的な力を発揮。

関係性

トム

ライバル

トムの暴走を止めようとするが時に同盟することもある

ジェリー

ジェリーの悪戯に巻き込まれることが多い

番犬

番犬: guardian

出演・メディア

トムとジェリー チャック・ジョーンズ期短編

アニメ / 脇役

circa 1963-1967

声優・制作者

ウィリアム・ハンナ

制作者名
ウィリアム・ハンナ
担当
原作者

ジョセフ・バーベラ

制作者名
ジョセフ・バーベラ
担当
原作者

メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

制作者名
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
担当
制作スタジオ

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