ユウゴ

グローリー=ベル出身の元食用児

28歳の男性。グローリー=ベル農園出身の元食用児で、現在はシェルターに住む脱獄者の先輩的存在。

名言

  • 「仲間を見捨てることは俺にはできない。」
  • 「俺たちは何度でも立ち上がる。」
  • 「生き延びるために必要なのは強さだけじゃない。」
  • 「過去は変えられないが、未来は変えられる。」

トリビア

  • ユウゴはエマたちが辿りついたシェルターで最初に出会った大人の元食用児。
  • 彼の持つ銃はシェルターの子供たちの命を救う重要な武器となっている。
  • 長年、シェルターで孤軍奮闘していたため一人称は『俺』で少し粗野な面もある。
  • エマたちと初めて対面した際は名前を明かさず「オジサン」と呼ばれていた。
  • 仲間の死を背負いながらも、子供たちには優しく接し生きる術を教える。

別名

オジサン yuugo

タグ

プロフィール

種族
ヒト
性別
男性

外見

全体外観
やや落ち着いた大人の雰囲気を持つ男性。普段はベストを着用し短髪で整った顔立ち。
目の色
髪の色
特徴
  • ベスト着用
  • 杖を携帯
代表アイテム
  • ベスト

性格・能力

中心的な性格
現実主義
詳しい性格
過去の脱走経験から冷静かつ計算高いが、同時に仲間思いで子供たちに生存技術を教える頼れる存在。自身の過去に苦しみつつも、 仲間のために奮闘する強い意志を持つ。しかし、資源の限界や現状の厳しさも理解し、割り切る部分もある。
キーワード
  • 冷静
  • 頼れる
  • 過去の傷
  • 仲間思い
  • 計算高い
信条
仲間の生存こそ最優先
生得的才能
  • 優れた狙撃技術
  • 生存知識豊富
  • 計画立案
  • 精神的安定
  • 射撃の名手
習得スキル
  • 銃の扱い
  • 狩猟技術
  • 資源管理
  • 危機対応
  • 手足を動かす効率的行動
目的
シェルターの子供たちの生存を支えつつ、仲間の仇を討ち自身も報われること
癖・特徴
大人げない一面を見せることがある。
好きな食べ物
シンプルな食事
趣味
狩猟, 戦術の研究
Person
ルーカス, エマ
苦手な状況
無駄な犠牲, 無計画な行動

来歴

背景
13年前、仲間とともにグローリー=ベル農園から脱走し、シェルターで暮らす。 13年間、仲間の死と希望の無さに苦しみながらも生き延びたがユウゴ自身は孤独と罪悪感を抱えている。 エマたちがシェルターに現れたことで命の意味を再認識し彼らを助ける。仲間を守りつつ、シェルターの生活を立て直すため奮闘する。
初登場日
2018年12月9日
作品名
約束のネバーランド
媒体
漫画
話数・章
第49話「シェルター」およびアニメ第2期以降

グローリー=ベル農園からの脱獄

重要な出来事
グローリー=ベル農園からの脱獄
説明
仲間と共にグローリー=ベル農園から逃亡し、シェルターに辿りつく。

シェルターでの子供たちとの出会い

重要な出来事
シェルターでの子供たちとの出会い
説明
エマたちと出会い様々なノウハウを教え、彼らの生存を支援する。

アンドリューらの襲撃に対抗

重要な出来事
アンドリューらの襲撃に対抗
説明
アンドリューの襲撃時にルーカスと共にシェルターを爆発させて追撃を防ぐ。

子供たちのシェルター移住後の指導

重要な出来事
子供たちのシェルター移住後の指導
説明
子供たちに狩猟術や銃の使い方を教え、生存環境の整備に尽力。

関係性

ルーカス

Best friend

脱獄仲間でありシェルターで共に子供たちを守った盟友

エマ

味方

シェルターで出会い生存技術を指導し共に行動した

レイ

味方

シェルター到着時から交流し脱走に協力した

シェルターの脱走者

シェルターの脱走者: strategist

出演・メディア

約束のネバーランド

漫画 / 脇役

2016年連載開始〜2020年

約束のネバーランド

アニメ / 脇役

2019年第1期 / 2021年第2期

約束のネバーランド 実写映画版

映画 / 脇役

2020年12月18日公開

約束のネバーランド〜狩庭からの脱走〜

ゲーム / 脇役

2021年4月22日配信開始

声優・制作者

大塚剛央

声優名
大塚剛央
担当言語
Japanese
版・シリーズ
TVアニメ第2期

白井カイウ

制作者名
白井カイウ
担当
原作者

出水ぽすか

制作者名
出水ぽすか
担当
Illustrator

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