ウォールマスター
迷宮の壁から現れる魔物
迷宮の壁から現れ、捕まるとスタート地点に戻される手首だけの魔物。
トリビア
- 捕まると迷宮のスタート地点に強制的に戻されるという特徴がある。
- 後のシリーズ作品にも姿や性質が似たモンスターが登場しているが、名称は異なる。
- 捕まった際にハートの半分のダメージを受け、これでライフがゼロになるとゲームオーバーになる。
- 壁に接近した時のみ現れ、壁沿いに移動して再び壁に戻る。
別名
Wall Master
プロフィール
- 種族
- 魔物
外見
- 全体外観
- 壁から突然現れる巨大な手首のみの魔物。手のひらで捕まえる動作をする。身体は存在せず、手首だけが独立して行動する。
- 特徴
-
- 手首だけの姿
- 壁から出現
- 巨大なサイズ
- 代表アイテム
-
- なし
性格・能力
- 中心的な性格
- おそろしい
- 詳しい性格
- 迷宮の壁から突然現れてプレイヤーを捕まえ、スタート地点に強制的に戻すという恐怖感と緊張感を演出する魔物。冷酷かつ執拗な性格が感じられる。
- キーワード
-
- 冷酷
- 執拗
- 脅威
- 捕食者
- 突然
- 生得的才能
-
- 壁からの出現
- 高速の移動
- 捕まえた対象を運ぶ力
- 習得スキル
-
- 迷宮内の追跡
- 隠れ場所の利用
- 目的
- 迷宮内部で侵入者を捕獲し、行動を妨害すること。
- 癖・特徴
- 壁に接した時に現れ、一定距離壁沿いに移動して再び壁に戻る。
来歴
- 背景
- ハイラルの迷宮に生息し、迷宮の壁を伝って移動している魔物。捕まるとゲーム内のプレイヤーキャラクターが迷宮の最初の地点に戻されるという恐怖感を与える。この性質は他のゼルダシリーズにも類似したモンスターとして継承されている。
- 初登場日
- 1986年2月21日
- 作品名
- ゼルダの伝説
- 媒体
- ゲーム
ゼルダの伝説への初登場
- 重要な出来事
- ゼルダの伝説への初登場
- 説明
- 初代『ゼルダの伝説』にて登場し、その特徴的な恐怖演出によりシリーズ屈指の印象的な敵キャラクターとなった。
後続作品での類似モンスター登場
- 重要な出来事
- 後続作品での類似モンスター登場
- 説明
- 後の『ゼルダの伝説』シリーズにおいて、姿や行動パターンが似通った魔物が登場するが、『ウォールマスター』という名称は少数派である。
出演・メディア
ゼルダの伝説
ゲーム / 脇役
1986年2月21日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
声優・制作者
宮本茂
- 制作者名
- 宮本茂
- 担当
- 原作者
手塚卓志
- 制作者名
- 手塚卓志
- 担当
- キャラクターデザイン
照井啓司
- 制作者名
- 照井啓司
- 担当
- 脚本
中郷俊彦
- 制作者名
- 中郷俊彦
- 担当
- Programmer
副島康成
- 制作者名
- 副島康成
- 担当
- Programmer
I.MARUI
- 制作者名
- I.MARUI
- 担当
- Programmer
近藤浩治
- 制作者名
- 近藤浩治
- 担当
- musicComposer