ゴーマ

甲羅が堅く目に矢を当てて倒すカニ型ボス

『ゼルダの伝説』に登場するLEVEL6のボス。硬い甲羅を持ち、目が開いた瞬間に矢を当てて倒すカニ型の敵キャラクター。

トリビア

  • ゴーマの目を狙うのが倒す唯一の方法だが、目が閉じている間は硬い甲羅が攻撃を防ぐ。
  • 赤いゴーマは目に矢を1発当てることで倒せるが、青いゴーマは3発当てる必要がある。
  • ゴーマはマジカルシールドをはじき、ビーム攻撃を放つ強敵である。
  • 『ゼルダの伝説』のダンジョンボスの中でも特徴的なデザインのカニ型モンスター。
  • 裏ゼルダでは青いゴーマのみ登場し、より難易度が高い。

別名

Gohma カニ型ボス LEVEL6のボス

タグ

プロフィール

種族
カニ型モンスター

外見

全体外観
硬い甲羅を持った甲殻類型のモンスターで、大きな目が特徴。目が開いた時が攻撃のチャンスになる。赤と青の個体が存在し、青は赤よりも耐久力が高い。
特徴
  • 大きな単眼
  • 硬い甲羅
代表アイテム
  • 堅い甲羅
  • 大きな目
  • 難攻不落の防御

性格・能力

中心的な性格
攻撃的
詳しい性格
攻撃的で戦闘に特化したボスモンスター。自己防御能力が高く、攻撃は主に目からのビームおよび甲羅の硬さで威圧する。
キーワード
  • 強敵
  • 守りが堅い
  • 攻撃的
  • ボスキャラクター
  • 戦闘的
生得的才能
  • 強固な防御力
  • 目からのビーム攻撃
  • 硬い甲羅で物理攻撃を防ぐ
習得スキル
  • 耐久性の高い甲羅防御
  • 目への攻撃に敏感な反応
  • 強力なビーム攻撃の発射
目的
ダンジョンのトライフォースのカケラを守り、侵入者を撃退すること。

来歴

背景
LEVEL6の迷宮のボスモンスターで、硬い甲羅に守られたカニ型の敵として登場。目が開いた隙にプレイヤーは矢を当てて倒す必要がある。青い個体は耐久力が高く、銀の矢を使うとダメージを効率良く与えられる。
初登場日
1986年2月21日
作品名
ゼルダの伝説
媒体
ゲーム

初登場

重要な出来事
初登場
説明
1986年発売のファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲーム『ゼルダの伝説』にボスキャラクターとして登場。

裏ゼルダ対応

重要な出来事
裏ゼルダ対応
説明
裏ゼルダモードでは青い個体が登場し、より高度な耐久力を持つ仕様となった。

ロムカセット版の登場

重要な出来事
ロムカセット版の登場
説明
北米や国外向けに発売されたロムカセット版でも登場している。

出演・メディア

ゼルダの伝説

ゲーム / Boss

1986年2月21日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム版

ゼルダの伝説 (ロムカセット版)

ゲーム / Boss

1987年以降 海外ロムカセット版

裏ゼルダモード

ゲーム / Boss

1986年 追加高難度モード

声優・制作者

宮本茂

制作者名
宮本茂
担当
原作者

手塚卓志

制作者名
手塚卓志
担当
キャラクターデザイン

関連グッズ