バブル
人魂の敵
人魂のような敵で触れるとリンクの剣が抜けなくなる特性を持つモンスター。倒せない。
名言
- ミンナニ ナイショダヨ - モリブリンのセリフ
トリビア
- バブルに触れるとリンクの剣が抜けなくなるが、ダメージは受けない。
- 倒すことができない唯一の敵である。
- 裏ゼルダモードでは赤バブルに触れると剣が絶対に抜けなくなるという仕様がある。
- 『ゼルダの伝説』で最も特徴的な妨害系モンスターの一つ。
- 青バブルは触れても一定時間後に剣が抜けるようになる。
別名
Bubble
プロフィール
- 種族
- モンスター
外見
- 全体外観
- 青白く浮遊する小さな人魂のような姿。特に目立つ身体的特徴はないが、人魂特有の半透明の光をまとっている。
- 特徴
-
- 半透明の光
- 人魂のような形状
性格・能力
- 中心的な性格
- 不気味
- 詳しい性格
- 触れると剣が抜けなくなる奇妙な特性を持ち、プレイヤーにとっては嫌な妨害役である。攻撃はしないが倒せず、厄介な存在。
- キーワード
-
- 妨害
- 不気味
- 半透明
- 倒せない
- 敵
- 生得的才能
-
- 剣の使用制限
- 接触による妨害
- 習得スキル
-
- 浮遊
- 接触判定
- 目的
- ゲーム中の敵としてリンクの進行を邪魔すること。
来歴
- 背景
- 『ゼルダの伝説』第一作に登場する敵キャラクター。大魔王ガノン軍の魔物の一つであり、リンクの冒険を妨害するために棲息している。触れることでリンクの剣がしばらくの間抜けなくなるという特徴がある。倒すことはできないため、避けて通る必要がある。
- 初登場日
- 1986年2月21日
- 作品名
- ゼルダの伝説
- 媒体
- ゲーム
初登場
- 重要な出来事
- 初登場
- 説明
- 1986年発売のファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフト『ゼルダの伝説』で初登場。
裏ゼルダモード
- 重要な出来事
- 裏ゼルダモード
- 説明
- 裏ゼルダモードにて赤と青のバリエーションが存在し、赤バブルは接触によるペナルティが強化される。
関連シリーズ
- 重要な出来事
- 関連シリーズ
- 説明
- 以降のシリーズでも類似した敵が登場し、ゼルダシリーズの代表的な妨害キャラクターとして認知されている。
関係性
ガノンの軍勢
ガノンの軍勢: unknown
出演・メディア
ゼルダの伝説
ゲーム
1986年ファミリーコンピュータ ディスクシステム
声優・制作者
宮本茂
- 制作者名
- 宮本茂
- 担当
- 原作者
手塚卓志
- 制作者名
- 手塚卓志
- 担当
- Character Designer
照井啓司
- 制作者名
- 照井啓司
- 担当
- 原作者
山内溥
- 制作者名
- 山内溥
- 担当
- Producer
近藤浩治
- 制作者名
- 近藤浩治
- 担当
- Music Composer