ウルティマ
原初の紫
悪魔族の上位魔将かつ魔神王に覚醒した闇の存在。ウルティマシリーズにおける世界の根幹に関わる超越者で、アバタールの宿敵として君臨する。
名言
- 聞け、アバタールよ。ブリタニアは我が下で新時代を迎える。
- 私はブリタニアの真の支配者だ。
- あなたの心が崩れた瞬間が、我が勝利の時だ。
- 力でなく、心を操ることが真の支配だ。
- 恐怖と絶望こそ、我が使役する刃。
トリビア
- 名前の「Ultima」はラテン語読みで『ウルティマ』とされる。
- ガーディアンはアバタールの闇の分身が実体化した存在。
- ゲーム中では直接的な戦闘シーンより、心理的な干渉や信者の操縦を主体とする。
- エレクトロニック・アーツ社の企業風刺としての意図がある。
- ブラックロックを精製する象徴的な存在として設定されている。
- 「フェローシップ教団」の幹部名はEA(エレクトロニック・アーツ)の頭文字に由来。
別名
Ultima
アバタール
アバタ
プリタニアの守護者
プロフィール
- 種族
- 悪魔族
外見
- 全体外観
- 赤い鱗に覆われた巨大な巨人のような姿を持つ悪の権化。
- 特徴
-
- 赤い鱗
- 巨人の体躯
- 威圧的な魔神の姿
- 代表アイテム
-
- ブラックロック(魔導鉱物)
- ブラックゲート
- アーマゲドンの魔法
性格・能力
- 中心的な性格
- 冷徹
- 詳しい性格
- 計略に長け、直接介入は避けながら人々の心を堕落させて支配しようとする狡猾な悪の権化。宿敵アバタールを倒す目的で陰謀を巡らせる。
- キーワード
-
- 冷徹
- 狡猾
- 支配欲が強い
- 神秘的
- 悪の象徴
- 信条
- 支配は力ではなく心を掌握することにある
- 生得的才能
-
- 強大な魔力
- 遠隔透視
- テレパシー
- 黒魔法の行使
- 信者の洗脳
- 習得スキル
-
- 陰謀策略
- 信者育成
- 魔導鉱物の精製
- 異世界間の干渉
- 目的
- 世界征服とアバタールの抹殺。黒き力によるブリタニアの支配。
- 癖・特徴
- 人の内心へ直接語りかけて動揺を誘う、時に自身への攻撃を許し無力感を与えて反抗心を削ぐ。
来歴
- 背景
- ウルティマシリーズの設定における最強の悪の存在の一つ。「原初の紫」と呼ばれ、元はアバタールの悪の側面が分離して実体化したものである。歴代シリーズにおいてブリタニアの破滅を目論み、陰で様々な人間や組織を操る。
- 初登場日
- 1992年6月1日
- 作品名
- Ultima VII: The Black Gate
- 媒体
- ゲーム
ブラックゲートの建造
- 重要な出来事
- ブラックゲートの建造
- 説明
- フェローシップ教団を操り、新たなる黒き世界をもたらすためのブラックゲート建造を企てる。
アバタールとの最終決戦
- 重要な出来事
- アバタールとの最終決戦
- 説明
- Ultima IXにてアバタールと最後の戦いを繰り広げるも、アーマゲドンの魔法で再統合・昇天する。
フェローシップ教団の操縦
- 重要な出来事
- フェローシップ教団の操縦
- 説明
- 社会奉仕活動の仮面の下で国家転覆を目論む宗教団体の背後で暗躍。
ペイガンとモーゲイリンへの支配
- 重要な出来事
- ペイガンとモーゲイリンへの支配
- 説明
- 異世界ペイガンなども支配し、四大精霊を配下として用いる。
関係性
バトリン
Best ally
フェローシップ教団の教祖で彼の計画を指揮したが最終的に自身の力を得ようと変節し死亡。
ロード・ブラックソーン
Underling
不気味な従属者としてガーディアンの力を授かり、ブリタニアで圧政を敷く。
フェローシップ教団
フェローシップ教団: leader
ガーゴイルの独立派
ガーゴイルの独立派: unknown
出演・メディア
Ultima VII: The Black Gate
ゲーム / Antagonist
1992年
Ultima VIII: Pagan
ゲーム / Antagonist
1994年
Ultima IX: Ascension
ゲーム / Antagonist
1999年
声優・制作者
リチャード・ギャリオット
- 制作者名
- リチャード・ギャリオット
- 担当
- 原作者
オリジンシステムズ
- 制作者名
- オリジンシステムズ
- 担当
- 発行・配給
エレクトロニック・アーツ
- 制作者名
- エレクトロニック・アーツ
- 担当
- ライセンス