コンボット
学習型ヒューマノイド
ヴァイオレットがPRのために開発した学習型ヒューマノイド。様々な格闘スタイルを瞬時に模倣可能な強力な学習機能を搭載している。
トリビア
- 格闘技の動きをほぼ瞬時に習得可能な初の学習型ヒューマノイドとして登場。
- 対戦相手の技をほぼ完璧にコピーする高性能AIを搭載。
- 鉄拳4で初登場し、その後の作品でも特殊モードとして登場。
- 家庭用DLCでプレイヤーキャラクター化した珍しいロボットキャラ。
別名
Combot
プロフィール
- 種族
- ヒューマノイド
外見
- 全体外観
- 人間型ロボットで人間の動きをリアルタイムにコピーできるため、様々な格闘技を再現する姿が特徴。外観は銀色のメタリックフィールを持つ未来的なロボット。
- 特徴
-
- メタリックボディ
- 多様な格闘動作を再現する学習機能
- 代表アイテム
-
- 格闘用センサー
- 多関節機構
- 高精度カメラ
性格・能力
- 中心的な性格
- 学習
- 詳しい性格
- 記憶と観察に優れており、対戦相手の動きを即座に分析、模倣する能力を持つ。感情や意思はなく、命令と学習データに基づき行動する。
- キーワード
-
- 学習能力
- 適応力
- 忠実
- 模倣
- 中立
- 生得的才能
-
- 動作分析
- 即時学習
- 高機動性能
- 多関節操作
- 習得スキル
-
- 格闘技データ再現
- 対戦相手模倣
- リアルタイム戦術分析
- 目的
- PR活動とデータ収集のため、戦闘能力の拡充。
来歴
- 背景
- ヴァイオレット・システムズによって、宣伝およびマーケティングのために開発された初期型汎用ヒューマノイド。高性能な格闘学習機能を組み込み、多種格闘スタイルへの対応を目的とする。
- 作品名
- 鉄拳4
- 媒体
- ゲーム
鉄拳4にて初登場
- 重要な出来事
- 鉄拳4にて初登場
- 説明
- ヴァイオレットがPRのために学習型ヒューマノイドを投入。大会のルールを学習し、様々な対戦相手の技を模倣し闘う。
鉄拳TT2のファイトラボモード
- 重要な出来事
- 鉄拳TT2のファイトラボモード
- 説明
- 家庭用版の追加モードで、更に洗練された学習能力を持ち、多様な固有技を習得してプレイヤー操作可能となる。
関係性
リー・チャオラン
導き手
ヴァイオレット・システムズを経営し、コンボットの開発責任者であり、保護者的存在。
ヴァイオレット・システムズ
ヴァイオレット・システムズ: unknown
出演・メディア
鉄拳4
ゲーム / 脇役
2001年
鉄拳タッグトーナメント2
ゲーム / 脇役
2001年