クリボー
ザコの中のザコ
マリオシリーズに登場する最弱の敵キャラクター。キノコ王国を裏切ってクッパ軍団に寝返ったキノコで、初登場は『スーパーマリオブラザーズ』。踏みつけるだけで倒せる弱さでありながら多数登場しシリーズの象徴的存在。
名言
- ザコの中のザコだが気合は負けないぜ!
- おいらを踏みつけるとはいい度胸だ!
- クリボーだってやればできる!
- ボクはまだまだ強くなる!
- オイラに怯むな、マリオ!
トリビア
- 初出は1985年のファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』。
- 名前は英語版では「グンバ(Goomba)」と発音される。
- 踏みつけで一撃で倒せる最弱の敵として知られる。
- 手が無いが物を口でくわえて持つことはできる。
- バリエーションとして青色や灰色のクリボーも登場。
- 『マリオパーティ4』ではギャンブル好きの性格が設定された。
別名
Goomba
クリッキー
クリボー隊長
プロフィール
- 種族
- キノコ型の架空生物
外見
- 全体外観
- シイタケのような形状をしている。茶色い傘状の頭部に大きな目と口があり、手足は短く手はない。足で横にカニ歩きするように移動する。種類によって色や模様に差異があり、青や灰色のものも存在。
- 身長
- 約15cm前後(作品による)
- 体重
- 秘密
- 目の色
- 茶
- 特徴
-
- 傘のような丸い頭部
- 大きな目
- 手がない
- カニ歩きする歩行
- 代表アイテム
-
- なし(直接の持ち物はないが、口で小道具を咥える描写あり)
性格・能力
- 中心的な性格
- 根性ある
- 詳しい性格
- 非常に弱いが、マリオへの敵意や闘志が強く、体当たりなど果敢に攻撃してくる。ギャンブル好きやひょうきんな一面もある。物語によってはマリオ達の味方になることもある。普段は最下級兵士だが、訓練熱心で勇敢な面も見せる。
- キーワード
-
- 弱い
- 根性
- 敵対的
- 数多
- 裏切り者
- ギャンブル好き
- 訓練熱心
- 味方になる派生も
- 生得的才能
-
- 踏みつけられても倒れない(耐久性高めの派生種含む)
- 口で物を咥える
- 多数で敵に立ち向かう
- 習得スキル
-
- 体当たり
- カニ歩き
- 隠密行動
- 集団戦術
- 目的
- 主にマリオを倒すこと。時にクッパのため、または仲間を守ること。
- 癖・特徴
- 一人称は「オイラ」が多いが「オレ」や「ボク」タイプも存在。
来歴
- 背景
- もともとはキノコ王国の兵士だったが、クッパの侵攻時に大多数がクッパ軍団に寝返った。以降はマリオの敵として登場し、ザコ敵の代表的存在に。作品によってはマリオ達の味方となる個体もいる。
- 初登場日
- 1985-09
- 作品名
- スーパーマリオブラザーズ
- 媒体
- ゲーム
ステージ1偽クッパの正体
- 重要な出来事
- ステージ1偽クッパの正体
- 説明
- 『スーパーマリオブラザーズ』でステージ1のラスボスは偽クッパであったが、その正体は変身したクリボーだった。
マリオシリーズの象徴的敵役に
- 重要な出来事
- マリオシリーズの象徴的敵役に
- 説明
- シリーズを通じて数多くの作品に登場し、最弱ザコながら多くのファンに愛される敵キャラクターとなった。
プレイアブルキャラクター化
- 重要な出来事
- プレイアブルキャラクター化
- 説明
- 『スーパーマリオパーティ』シリーズで単独プレイアブルキャラとして登場。
関係性
出演・メディア
スーパーマリオブラザーズ
ゲーム
1985年
スーパーマリオ64
ゲーム
1996年3月
スーパーマリオパーティ
ゲーム / 主人公
2023年
マリオ&ルイージRPG3!!!
ゲーム / 脇役
ゼルダの伝説 夢をみる島
ゲーム / Enemy
声優・制作者
林原めぐみ
- 声優名
- 林原めぐみ
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- ドラマCD『SUPER MARIO BROS. SPECIAL』
任天堂
- 制作者名
- 任天堂
- 担当
- 原作者
宮本茂
- 制作者名
- 宮本茂
- 担当
- キャラクターデザイン
関連グッズ
クリボーフィギュア
- 商品名
- クリボーフィギュア
- カテゴリ
- フィギュア
- 入手性
- 通常販売
クリボーぬいぐるみ
- 商品名
- クリボーぬいぐるみ
- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 限定