磯野波平
磯野家の父で家の大黒柱だがやや抜けている性格
磯野家の父親であり、家の大黒柱。やや抜けていてお茶目なところもあるが家族思いである。
名言
- 叱ろうと思ったが叱れない、可愛い我が子。
- 家は家庭の中心でありたい。
- お父さんも人の子、間違いはあるさ。
- 家族は笑いが一番。
- 平凡な日々こそ宝物。
トリビア
- 波平は社宅暮らしのサラリーマンとして描かれている。
- 実写ドラマでは複数の俳優により演じられている。
- アニメ版の声優は永井一郎が長年務めた。
- 漫画原作は1946年から1974年まで連載された。
- サザエさん通りには磯野家の銅像が立っている。
- 波平の特徴的な眉毛は繋がっている。
別名
いその なみへい
波平さん
父さん
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 初老の男性で特徴的な禿頭、眉毛は繋がっている。威厳よりもどこか抜けた雰囲気がある。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
- 特徴
-
- 禿頭
- 繋がった眉毛
- 代表アイテム
-
- 眼鏡
- 和服
- 煙管(けむりぶみ)
性格・能力
- 中心的な性格
- 温厚
- 詳しい性格
- 家族の大黒柱として威厳を示そうとするが、どこか抜けていて失敗も多い。お茶目で情けないところがあり、子供たちに手玉に取られることもある。家族思いの優しい父親である。
- キーワード
-
- 抜けている
- お茶目
- 情けない
- 優しい
- 家族思い
- 生得的才能
-
- 家庭の大黒柱
- 誠実さ
- 和解の仲介
- 習得スキル
-
- 会社勤めの事務職
- 家族統率
- 仕事の責任感
- 目的
- 家族を支え、平和な家庭を守ること。
- 癖・特徴
- 子供に威厳を見せようとするが逆に手玉に取られる
- 好きな食べ物
- 日本の家庭料理
- 好きな場所
- 磯野家
- 苦手な状況
- 自分の失敗による失態
来歴
- 背景
- 磯野家の父親として家族を支える一方で、どこか抜けたお茶目な性格。東宝映画の初期作品では名前の設定がなく、『福の神 サザエさん一家』で波平の名前が明かされた。勤務先は山川商事という総合商社で事務職に従事。アニメや漫画で威厳は控えめだが、話の落ちを担当することもある。社宅暮らしでありながら家族を大切にする。
- 初登場日
- 1946年4月22日
- 作品名
- サザエさん
- 媒体
- 漫画
初登場
- 重要な出来事
- 初登場
- 説明
- 1946年の『夕刊フクニチ』紙上の連載開始と同時に登場。
映画化出演
- 重要な出来事
- 映画化出演
- 説明
- 1948年より東宝および宝塚映画で映画化され、1956年から1961年まで江利チエミ主演の映画シリーズに登場。
テレビドラマ出演
- 重要な出来事
- テレビドラマ出演
- 説明
- 1955年から1967年にかけて高杉妙子、江利チエミ主演ドラマに出演。
アニメ開始
- 重要な出来事
- アニメ開始
- 説明
- 1969年のテレビアニメ『サザエさん』放送開始に合わせて継続的に登場。
関係性
出演・メディア
サザエさん
漫画 / 主人公
1946年4月22日開始
サザエさん (テレビアニメ)
アニメ / 脇役
1969年10月5日〜現在
サザエさん (映画シリーズ)
映画 / 脇役
1948年〜1961年
サザエさん(テレビドラマ各版)
テレビドラマ / 脇役
1955年〜1996年
サザエさん(ラジオドラマ)
Radio / 脇役
1950年〜1965年、1977年〜1987年
声優・制作者
永井一郎
- 声優名
- 永井一郎
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- テレビアニメ版(波平役)
片岡鶴太郎
- 声優名
- 片岡鶴太郎
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 実写ドラマ版(パート3など波平役)
伊武雅刀
- 声優名
- 伊武雅刀
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 実写ドラマ『磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜』
長谷川町子
- 制作者名
- 長谷川町子
- 担当
- 原作者
長谷川町子
- 制作者名
- 長谷川町子
- 担当
- キャラクターデザイン
姉妹社/朝日新聞社
- 制作者名
- 姉妹社/朝日新聞社
- 担当
- 発行・配給
関連グッズ
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磯野家銅像レプリカ
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