マートッグ & ムルロイ
ユーモラスなイギリス海兵の二人組
ポートロイヤルの英国海軍海兵で、緊迫した場面を和ませるコミックリリーフ的存在。後に海賊となる。
名言
- 「お前ら二人、話を寄せて話を引き離せ」
- 「まあまあ、冷静に、冷静に」
- 「軍務は忍耐だ。時には間違いも許される」
- 「我々は海の守り手だ」
- 「またか、ムルロイ」
トリビア
- 映画におけるコミックリリーフの定番コンビの一つ。
- マートッグとムルロイは一緒にいるシーンが多く、ほぼセットで扱われる。
- 第2作では軍服姿、第3作以降は海賊化し衣装も変化。
- イギリス海兵として登場したが、徐々に海賊らしくなるユニークなキャラクター。
- ポートロイヤルの日常的な緊張感を緩和する役割を持つ。
別名
マートッグ
ムルロイ
マートッグ・ムルロイ
Murtogg & Mullroy
プロフィール
- 種族
- ヒト
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 二人組の男性海兵。軍制服を着用し、キリリとした英国海兵らしい風貌であるが、コミカルな言動をする。
- 髪の色
- 黒
- 特徴
-
- 英国海兵制服
- 二人組
- 目立った身体特徴は少ない
- 代表アイテム
-
- 英国海兵制服
- 銃火器
- 軍帽
性格・能力
- 中心的な性格
- ユーモラス
- 詳しい性格
- 緊迫な状況でも理屈っぽく言い争うなどコミカルで間の抜けた性質を持ち、場の空気を和ませるムードメーカー。基本的に陽気で、長い時間ペアで行動する。
- キーワード
-
- 愉快
- お調子者
- 相棒
- 間抜け
- コミックリリーフ
- 理屈っぽい
- 連携プレー
- 生得的才能
-
- 耐久力
- 戦闘訓練
- 射撃
- 習得スキル
-
- 英国式軍事訓練
- 銃火器使用
- 乗組員としての基本的操船
- 目的
- 海兵としての義務を果たしながらも、後に海賊として自由な生き方を求める。
- 癖・特徴
- 度々言い争いながらもお互いを補い合うコンビネーションを持つ。
来歴
- 背景
- イギリス帝国のポートロイヤルで船舶警備に当たる海兵二人組。映画では英国海兵でありながら、第3作では東インド会社の差配下から離れ、海賊へ転向。ユーモアとコミカルさで緊迫したストーリーに緩急をつける役割を果たしている。
- 初登場日
- 2006年7月7日
- 作品名
- パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
- 媒体
- 映画
初登場
- 重要な出来事
- 初登場
- 説明
- 第2作『デッドマンズ・チェスト』にて英国海兵として登場。
海兵服脱ぎ捨て
- 重要な出来事
- 海兵服脱ぎ捨て
- 説明
- 第3作『ワールド・エンド』にて海賊化し、バルボッサの手下となる。
海賊としての活躍
- 重要な出来事
- 海賊としての活躍
- 説明
- 第5作『最後の海賊』では熟練の海賊として登場。
関係性
ジャック・スパロウ
海軍時代から関わるが、実は海賊との関係も持ち、最終的には海賊側に付く。
ヘクター・バルボッサ
導き手
最終的にはバルボッサの海賊団の部下となる。
イギリス海兵
イギリス海兵: unknown
バルボッサの海賊団
バルボッサの海賊団: unknown
出演・メディア
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
映画 / 脇役
2006年劇場公開
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
映画 / 脇役
2007年劇場公開
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
映画 / 脇役
2017年劇場公開
声優・制作者
石井隆夫
- 声優名
- 石井隆夫
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 映画日本語吹替版 (マートッグ)
後藤敦
- 声優名
- 後藤敦
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 映画日本語吹替版 (マートッグ 後期)
石住昭彦
- 声優名
- 石住昭彦
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 映画日本語吹替版 (ムルロイ)
テッド・エリオット
- 制作者名
- テッド・エリオット
- 担当
- 原作者
テリー・ロッシオ
- 制作者名
- テリー・ロッシオ
- 担当
- 原作者
ゴア・ヴァービンスキー
- 制作者名
- ゴア・ヴァービンスキー
- 担当
- Director
ジェリー・ブラッカイマー
- 制作者名
- ジェリー・ブラッカイマー
- 担当
- Producer
関連グッズ
マートッグ&ムルロイ フィギュアセット
- 商品名
- マートッグ&ムルロイ フィギュアセット
- カテゴリ
- フィギュア
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