コットン
船乗り舵取りの老海賊
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに登場する老海賊。舌を切られ話せないため、肩に止まったオウムが代わりに会話をし、ブラックパール号で舵取りを務める。
トリビア
- 舌を切られたために話せないという独特の設定を持つ珍しいキャラクター。
- 会話は肩のオウムが代弁している。
- 初登場はシリーズ第1作から。
- ブラックパール号の舵取りとして信頼される存在。
別名
Cotton
オウム持ちの海賊
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 老齢で痩せ役の風貌。あご髭があり海賊風の服装をしている。常に肩にオウムを乗せている。話せないため無口。
- 目の色
- 茶
- 特徴
-
- 老齢
- あご髭
- 口がきけない(舌を切られている)
- 代表アイテム
-
- オウム
- 海賊帽
- 海賊服
- 船の舵
性格・能力
- 中心的な性格
- 忠実
- 詳しい性格
- 口数は少ないが忠実で仲間思い。自身は話せないハンディキャップを抱えるが、存在感があり海賊団の一員として頼りにされている。
- キーワード
-
- 忠誠心
- 控えめ
- 頼れる
- 海賊
- ペット愛好家
- 生得的才能
-
- 舵取り技術
- 航海知識
- 忍耐力
- 習得スキル
-
- 海賊船の操縦
- 忍耐と静観
- コミュニケーション(オウムを介して)
- 目的
- 船を守り安全に航海すること。
- 癖・特徴
- 自身では話せないため、オウムに代弁させている。
来歴
- 背景
- コットンはかつて海賊であったが、任務中に舌を切られてしまい話すことができなくなった。以後、オウムが代弁者となり、ブラックパール号の舵取り役として海賊団に仕えている。
- 初登場日
- 2003年7月9日
- 作品名
- パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
- 媒体
- 映画
舌を切られる
- 重要な出来事
- 舌を切られる
- 説明
- 物語開始前、舌を切られ話せなくなる。
ブラックパール号の舵取り就任
- 重要な出来事
- ブラックパール号の舵取り就任
- 説明
- 以後、船の舵取り役として任務に就く。
オウムとの共生
- 重要な出来事
- オウムとの共生
- 説明
- 自身の代弁者として肩のオウムが話し、意思疎通を行う。
関係性
出演・メディア
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
映画 / 脇役
2003年劇場版
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
映画 / 脇役
2006年劇場版
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
映画 / 脇役
2007年劇場版
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
映画 / 脇役
2011年劇場版
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
映画 / 脇役
2017年劇場版
声優・制作者
デヴィッド・ベイリー
- 声優名
- デヴィッド・ベイリー
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 劇場版
unknown
- 制作者名
- unknown
- 担当
- 原作者
unknown
- 制作者名
- unknown
- 担当
- キャラクターデザイン
Walt Disney Pictures
- 制作者名
- Walt Disney Pictures
- 担当
- ライセンス