ヘンリー・J・ウォーターヌース三世
モンスターズ・インクの社長で黒幕の多足型モンスター
モンスターズ・インクの社長で、社の業績悪化に苦悩しつつ、秘密裏に悲鳴吸引機の開発と子供の誘拐を企てる黒幕の多足型モンスター。
名言
- 『会社を救うためなら千人の子供を誘拐することも厭わない』
- 『私は社長だ、私の命令に従え』
- 『サリバンの足元にも及ばない』
トリビア
- 社長ながら多足型のモンスターで異形の姿をしている。
- 業績悪化を打開するために恐怖を強制的に奪う悲鳴吸引機を秘密裏に開発していた。
- 声優はジェームズ・コバーン(英語版)、日本語版は大平透。
- 最後は陰謀が暴かれCDAによって逮捕される。
- 社長だが手段を選ばない悪役であり、ディズニー・ヴィランズの一員。
別名
ウォーターヌース
Henry J. Waternoose III
Mr. Waternoose
プロフィール
- 種族
- 多足型モンスター
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 上半身はスーツを着た人型、多数の目を持ち、下半身はカニのような多足で構成される異形のモンスター。威厳ある雰囲気と顔つきを持つ。
- 身長
- 不明
- 目の色
- 茶
- 特徴
-
- 多足の下半身(カニのような脚)
- 複数の目
- スーツ着用の上半身
- 代表アイテム
-
- スーツ
- ネクタイ
性格・能力
- 中心的な性格
- 狡猾
- 詳しい性格
- 社長としての責任感を表に見せつつ、業績悪化で危機感を抱え、目的遂行のためには倫理を欠いた手段を取る冷酷さを持つ。指導者として優しい面もあるが、真実は隠し悪事の黒幕である。
- キーワード
-
- 冷静
- 権力志向
- 策略家
- 業績主義
- 裏切り者
- 保身
- 信条
- 会社を救うためなら手段を選ばない
- 生得的才能
-
- 経営手腕
- 人心掌握
- 策略家
- 習得スキル
-
- 交渉術
- 陰謀の計画
- 指導力
- 目的
- モンスターシティのエネルギー危機を会社の利益優先で解決し、社の存続を図ること
来歴
- 背景
- ウォーターヌース家に代々受け継がれてきた創業者の孫であり、現在モンスターズ・インク社の3代目社長。業績の悪化に焦り、子供の悲鳴を強制的に吸引する危険な悲鳴吸引機の開発を陰で計画し、ランドールたちに実行を指示する。暴かれて逮捕され、社長の座を追われた。
- 初登場日
- 2001年11月2日
- 作品名
- モンスターズ・インク
- 媒体
- 映画
悲鳴吸引機の秘密計画
- 重要な出来事
- 悲鳴吸引機の秘密計画
- 説明
- 子供を誘拐し、悲鳴を強制的に抽出する悲鳴吸引機の開発を指揮。
サリーとマイクの追放
- 重要な出来事
- サリーとマイクの追放
- 説明
- 陰謀が露呈した際、自らの利益のためにサリーとマイクをヒマラヤ山脈に追放。
陰謀の暴露と逮捕
- 重要な出来事
- 陰謀の暴露と逮捕
- 説明
- CDAにより陰謀が暴かれ、社長職を剥奪されて逮捕された。
関係性
モンスターズ・インク
モンスターズ・インク: leader
出演・メディア
モンスターズ・インク
映画 / 脇役
2001年
声優・制作者
大平透
- 声優名
- 大平透
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 劇場版
ジェームズ・コバーン
- 声優名
- ジェームズ・コバーン
- 担当言語
- English
- 版・シリーズ
- 劇場版
ピート・ドクター
- 制作者名
- ピート・ドクター
- 担当
- 原作者
ジル・カルトン
- 制作者名
- ジル・カルトン
- 担当
- 原作者
ジェフ・ピジョン
- 制作者名
- ジェフ・ピジョン
- 担当
- 原作者
ラルフ・エグルストン
- 制作者名
- ラルフ・エグルストン
- 担当
- 原作者
アンドリュー・スタントン
- 制作者名
- アンドリュー・スタントン
- 担当
- 脚本
ダン・ガーソン
- 制作者名
- ダン・ガーソン
- 担当
- 脚本
ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 制作者名
- ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 担当
- 制作スタジオ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 制作者名
- ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 担当
- 発行・配給