天鳥興匡
金剛郭の現将軍で美馬の父
甲鉄城のカバネリに登場する金剛郭の現将軍。将軍らしい大局観を持ちつつも、本性は自身を守るためならば非道な行為も辞さない臆病な人物。美馬の父であり、対立の中心人物。
名言
- 弱い者は死ね
- 父としての責任を果たせなかった男
- 我が身を守るために冷酷にも他者を犠牲にする将軍
トリビア
- 美馬との関係は劇中の重要な軸の一つとなっている。
- 勘当した息子・美馬は狩方衆の総長となり、父と敵対した。
- カバネ化した後は自身もカバネの犠牲となり殺害された。
- 表面上は威厳ある将軍を演じるが、本性は臆病で自己保身的である。
別名
あまとり おきまさ
Amanotori Okimasa
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- オールバックの総髪で口髭とあご髭を蓄えており、威厳のある姿を持つが、その表情には臆病さと冷酷さが垣間見える。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
- 特徴
-
- オールバックの総髪
- 口髭とあご髭
性格・能力
- 中心的な性格
- 臆病
- 詳しい性格
- 自身の立場を守るためには非道な手段も厭わず、かつては幼い美馬を思いやる良き父の一面もあったが、事件や恐怖から次第に性格が歪み冷酷になる。大局的に物事を見ているように見えるが、弱さを隠すために他者を犠牲にすることをためらわない。
- キーワード
-
- 冷酷
- 臆病
- 自己保身
- 非道
- 大局観
- 生得的才能
-
- 将軍としての政治的手腕
- 表面的な威厳
- 策略家の素養
- 習得スキル
-
- 政略
- 会見対応
- 目的
- 自身の立場を守り、権力を維持すること。
来歴
- 背景
- かつては幼少の息子・美馬と共に穏やかな父親として過ごしていたが、停電事故により美馬を傷つけてしまった。これを契機に美馬を理不尽に疎み勘当し、10年前の九州奪還作戦にて味方部隊を意図的に孤立させカバネに見殺しにすることで、自身の立場を守ることに徹した。この行為が美馬の性格を歪める重大な要因となる。幕府最大の要害である金剛郭の現将軍であったが、美馬の謀略により自身もカバネ化し、最終的に暗殺される。
- 初登場日
- 2016年4月7日
- 作品名
- 甲鉄城のカバネリ
- 媒体
- アニメ
九州奪還作戦で自軍部隊を見殺し
- 重要な出来事
- 九州奪還作戦で自軍部隊を見殺し
- 説明
- 自身の意向で指揮下の軍部隊ごと敵地に孤立させ、多くの犠牲を出した。
美馬を勘当
- 重要な出来事
- 美馬を勘当
- 説明
- 停電事故で怪我を負わせた美馬を疎み勘当し、決裂状態となる。
金剛郭の現将軍として登場
- 重要な出来事
- 金剛郭の現将軍として登場
- 説明
- 劇中で金剛郭の将軍として登場し、父としても描かれる。
美馬の謀略でカバネ化し暗殺される
- 重要な出来事
- 美馬の謀略でカバネ化し暗殺される
- 説明
- 美馬に謁見を装われ感染し、カバネ化。最終的に美馬に殺害される。
関係性
天鳥美馬
子
息子。かつては良好な父子関係だったが、後に勘当し敵対関係となる。美馬の性格歪みの元凶とされる。
天鳥幕府
天鳥幕府: leader
出演・メディア
甲鉄城のカバネリ
アニメ / 脇役
2016年テレビシリーズ
甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光
映画 / 脇役
2016年12月31日
甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命
映画 / 脇役
2017年1月7日
甲鉄城のカバネリ 海門決戦
映画 / 脇役
2019年5月10日
声優・制作者
大塚明夫
- 声優名
- 大塚明夫
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- TVアニメ版、劇場版など
カバネリ製作委員会
- 制作者名
- カバネリ製作委員会
- 担当
- 原作者
美樹本晴彦(原案)
- 制作者名
- 美樹本晴彦(原案)
- 担当
- キャラクターデザイン
江原康之
- 制作者名
- 江原康之
- 担当
- キャラクターデザイン
WIT STUDIO
- 制作者名
- WIT STUDIO
- 担当
- 制作スタジオ
大河内一楼
- 制作者名
- 大河内一楼
- 担当
- 脚本
瀬古浩司
- 制作者名
- 瀬古浩司
- 担当
- 脚本
フジテレビジョン
- 制作者名
- フジテレビジョン
- 担当
- ライセンス